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東海道新幹線の車いすスペースが1編成6席に拡大されたことを公明新聞4月27日号が伝えています。

 

今までは通路側2席。着席すると車いすが通路にはみ出し、迷惑をかけるのではないかと肩身の狭い思いをしていました。

 

それが車いすのまま利用できる窓側3席と車いすから移れる座席がある通路側3席にとゆったりしたスペースになりました。

 

また、車いすスペースの予約は2日前まで窓口や電話でするのが原則でした。これも5月20日乗車分からオンラインで予約できるようになりました。

 

こうしたことは車いす利用者の長年の悲願で、障がい者団体の代表は「50年間、進まなかった車いす専用スペースの拡充が赤羽国交相の尽力で一気に実現しました」と赤羽大臣と公明党を高く評価しています(公明新聞4月30日号)。

 

さて、公明党が旗振り役になって制定された交通バリアフリー法。

 

この法律をよりどころとして私たちも道路の段差解消や駅構内のエレベータ設置に取り組んできました。

 

その結果、八王子市内に16ある駅のうち15の駅にエレベータが設置されました。

 

残る1駅は?

 

都内から八王子にいらっしゃる電動車いす利用者の言葉です。

 

「おぎたさん。JR高尾駅はエレベータがないので、西八王子駅で降りてここ(東浅川保健福祉センター)まで来ているんですよ」

 

まだまだです。力を合わせて市内からバリア(障壁)をなくしてまいります!

写真は浅川を渡ってきた八高線の電車。

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