公明党、石井啓一新代表が誕生
9月28日(土)、公明党の第15回全国大会が開かれ、石井啓一新代表が誕生しました。あわせて役員体制も決まり、幹事長に西田実仁氏、政調会長に岡本三成氏が就任しました。
石井代表は、「大衆直結の政治が公明党の存在意義。これからも国と地方のネットワークによる政策実現力を遺憾なく発揮していきたい」と強調。「女性の国会議員を10年後30%、将来的には50%を目指す」などと話しました。「希望の未来は実現できる、そう誰もが思える日本を作っていきたい」と訴えました。
自民党の石破茂総裁が来賓挨拶を行い、お父様の鳥取県知事時代のエピソードを含め、誠実で感動的なスピーチをされました。
新たな党の出発です。公明党の一議員として新たな決意を燃やし、全身全霊で取り組んでまいります。








