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0月31日(木曜)、いただいた入場券を携え、開催中の東京モーターショー(会場:東京ビックサイト)を見学してきました。ニューモデルに興味はありませんが、自動運転や急発進制御の新技術の動向を知りたく、物凄い人をかき分けてじっくり拝見してきました。
自動車メーカーだけでなく、関連メーカーのプレゼンテーションもすごかったです。ちょうどdocomoが容量、スピードとも飛躍的に向上する次世代の「5G回線」を使い、横須賀に置いてある車の自動運転、障害物を前に精緻なディスプレーを見ながら遠隔操作に切り替えて運転するデモンストレーションを実施しており、これは画期的と思いました。
交通空白地帯における市民の足として、自動運転車が走る日はそう遠くないことを確信しました。
また、IBMは急発進制御のプログラムを実演しており、これも大分じっくりと見させてもらいました。
会場が二つに分かれ、青海まで歩く途中、災害救助車や食事提供車のほかスーパーカーなど様々な車の展示があり、飽きさせない見せ方になっており、これも八王子市の大きな政策課題になっているMICE事業に関しても多くの知見を得ることができました。




10月28日(月曜)夕方、月例の総会終了後、八王子市農業委員会としてJA八王子農業祭(11月9〜10 日開催〉で来場者に無料配布する「のらぼう菜」の鉢上げを行いました。
農業委員会の中西会長が精魂込めて育苗中の畑(ひよどり山とうきょう元気農場)に行き、農委の皆さんと1,200鉢をポットに植え替えしました。
腰が痛くなりましたが、素晴らしい眺めの畑の一角で作業しながら、楽しいお話も伺え、思い出に残る時間を過ごさせてもらいました。
土いじりはやっぱりいいですね。正直なところ、皆さんの半分も仕事していないようで申し訳なかったのですが、畑仕事は楽しいです。
なお、のらぼう菜はサラダにして食べても、みそ汁に入れてもおいしいそうです。各日とも農業祭オープン早々、品切れになる可能性があります。
10月21日(月曜)夜、オリンパスホールで八王子青年会議所の主催によるパネルディスカッションが開かれました。テーマは「みんなで創ろう未来の八王子2019~C8サミット~」。パネリストは石森市長、八王子商工会議所の田辺会頭、衆議院議員の萩生田光一・文科相、都議会から東村都議、facebookグループみんなで創ろう未来の八王子管理者の渡辺氏そして青年会議所の齊藤理事長--の6氏です。 ノンストップで2時間という長丁場のパネルディスカッションで、八王子駅北口に建設中の産業交流拠点を核としたMICEの展開、南口の医療刑務所跡地を使ったまちづくりなどをテーマに議論が進んでいきました。東村都議からも「八王子~羽田間エアポートライナー」構想についてプレゼンテーションがあり、各パネラーからも「実現できたら本当に凄いことになる」などの賛嘆の声が寄せられました。 公開でこうした催しが開かれるのは、過去に余りなかったように思えましたが、非常に勉強になる重要な機会となりました。青年会議所さんには是非、継続して開催して頂きたいと思いました。

10月20日(日曜)、七国六丁目町会の毎秋恒例の芋煮会が開催され、お邪魔しました。
八王子消防署みなみ野出張所の隊員が来られ、前半で初期消火の訓練が行われ、水消化器、スタンドパイプの操作について消防署の方から実演講習がありました。スタンドパイプの訓練は歩道上の消火栓を活用しましたので、一般の歩行者や自転車の往来に注意しながらの実演となりました。マンホール蓋の外し方から、スタンドパイプ接続、開栓、出水、片づけと本当に明確に段取りが確認できました。
この日の芋煮会には、地元の七国小中学校の校長・副校長も来られ、町会の皆様の前で先生方とともに私もご挨拶させて頂きました。ちょうど台風19号から1週間経ったたところでしたので、日頃からご近所同士で声かけする重要性、みなみ野シティ内でも川や池の増水が厳しかったことから躊躇せず避難所に向かう意識の必要性をお訴えしました。
地域の中で防災の取り組みを行いながら、楽しい交流を行う、素晴らしい集いとなりました。芋煮汁がまた美味しく、肥満気味なのに、おかわりしてしまいました。ごちそうさまでした。











