
八王子市議会公明党として11月27日(水曜)、産後ドゥーラさんを講師に迎え、子育て支援の勉強会を行いました。
講師として来て頂いたのは松が丘助産院の院長で一般社団法人ドゥーラ協会の宗祥子・代表理事(集合写真の前列左)と梁川妙子・同協会理事(同右)。
産前産後の女性に寄り添い、家事や育児などの生活全般を支援するドゥーラさんの活動体験を話して頂き、様々な子育て支援策には実は切れ目がたくさんあり、その死角を埋めるドゥーラの活動がいかに重要かを知りました。
せっかくの機会なので市役所の担当者、また市内在住のドゥーラさんにも一緒にお話を聞いて頂きました。
(写真右は昔から既知の梁川理事とのツーショットです)
11月24日(日曜)午後、中核市移行5年記念シンポジウムが学園都市センターで開催されました。テーマは「地域とともにあるくまち。八王子」。会場はほぼ満席でした。
基調講演「地方分権改革の推進と地域主体のまちづくり」(須藤明裕・内閣府参事官)、「地域の特性を活かした住民主体のまちづくり」(和田清美・首都大教授)、事例発表「八王子から明日のまちづくりを考える」(三島由樹(株)フォルク代表取締役)の講演の後、パネルディスカッションとなりました。
パネリストの中でも特に地域福祉推進拠点由井の村上萌・コミュニティソーシャルワーカー、少年少女国連大使を務めておられる黒部睦さんのお話が特に印象に残りました。
帰りには、三島さんの発表に触れられていたユーロードのAJIROCHAYA(写真)の辺りをしげしげとみてみました。
中核市となり、1,200余の事務事業が移管され、自治の裁量が拡大したわけですが、住民へのサービス充実という面で未着手の分野があることも知り、これは今後の政策テーマと感じたところです。


11月23日(勤労感謝の日)の夕方、みなみ野シティの冬の風物詩となった駅前イルミネーションの点灯が行われました。
例年、太鼓や踊りなど様々なパフォーマンスが展開され、16:30の点灯をカウントダウンで迎えるのですが、今回は雨が降ったため、シンプルな点灯式となりました。しかし、カウントダウンの後、スイッチオンで一斉にイルミネーションが輝き出すと、一気に駅前は華やかな装いに変身しました。
参加町会の皆さんや地域にキャンバスのある東京造形大学の先生方など大変な努力をされ、本当に素晴らしい、暖かいイルミネーションが灯りました。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
点灯式では、地元の市議会議員としてご挨拶させて頂きました。一日の仕事を終え、みなみ野駅に帰ってきた時にイルミネーションが迎えてくれる、温かい気持ちになるこの飾り付けに、心から感謝を申し上げました。


第29回八王子手話まつりが11月10日(日曜)開催され、開会式に参加させていただき、各種展示などを拝見しました。
市長も出席され主催団体である八王子市聴覚障害者協会の宮本一郎会長から、手話言語条例が全国で制定される動きがあり、八王子も八王子らしい条例制定について検討していきたい旨、開会挨拶でお話がありました。
館内には防災関係のコーナーがあり、協会指定ろう者避難所マップの展示も拝見しました。台風19号が襲来し、甚大な被害をもたらした直後でもあり、一般の避難所に配置される手話スタッフについても絶対的に不足している実態を知り、改善の必要性を痛感しました。
また、個人的には今回も「こんにちは」や「ありがとう」などの本当に簡単な手話だけでなく、しっかり会話の形でコミュニケーションができるレベルまで手話を学びたいと決意して、会場を後にしました。



JA八王子農業祭が11月9(土曜)、10(日曜)の両日、富士森公園で開催され、私は10日午前、八王子農業委員会のブースで「のらぼう菜」300鉢を農業委員メンバーの皆様と配布しました。
毎年恒例ということで、さすがに知っていらしゃる方が多く、早い人では1時間前からも並び、最終的には200人近い列ができました。「いらっしゃいませ」「どうぞお持ち下さい」とお声がけも威勢よく、農業委員会の一員として充実した活動ができたと思います。私も一鉢、残った小さなのらぼう菜をいただきました。
任務終了後は様々なブースを回り、「ハッピーベリー」というかわいらしいピンクの実を付けた鉢(写真)などを買いました。しっかり育てます。








