1月10日、公明党東京都本部(高木陽介代表)の新年賀詞交歓会が大勢の来賓、大勢の出席者を迎えて開催されました。高木代表は冒頭、東京12区の
岡本みつなり衆院議員を紹介。オリパライヤーの本年、勢いよく出発しました。
山口那津男代表も駆けつけ、これからの10年を展望した政策課題として、気候変動への対応や教育無償化をはじめとする全世代型社会保障の構築、中小企業など日本経済の基盤強化を上げ、その具体化に総力を挙げて取り組むと強調。「今年は日本の将来を決定付ける大事な10年に向かう一歩となる。この三つの10年に向けた取り組みに、公明党のネットワークの力を生かして頑張っていきたい」と力説しました。
また、小池百合子都知事は、都内に住む私立高校生の授業料について、都議会公明党からの要望を踏まえ、実質無償化の対象世帯を年収760万円未満から910万円未満に拡大する方針を表明しました。
このほか、自民党から二階俊博幹事長・鴨下一郎都連会長、日本商工会議所からは三村明夫・会頭が出席、壇上であいさつし、都内各自治体の首長、各団体の首脳の皆さんが壇上で紹介されました。
(岡本みつなり衆議院議員とツーショット写真を撮ってもらいました)




八王子市の起震車が老朽化に伴って更新されることになり、近年の地震の揺れを再現する4代目「グラットくん」が12月20日、本市に納入されました。
デモンストレーションを体験させていただき、2011年3月11日の東日本太平洋沖地震の揺れを再現してもらいましたが、2分間という長さ、その揺れの激しさに血の気が引き、終わったら顔が真っ青になっていました。本当に怖く、しばし呆然としました(写真の顔も強ばっています)。
大地震の恐ろしさをリアルに体験できる4代目「グラットくん」は、2020年1月から防災訓練や避難訓練に配備されるそうです。先代の起震車も地震の揺れを感じるのに十分なスペックでしたが、格段の違いをみせつける4代目「グラットくん」は、防災意識の啓発には相当な貢献をすることと思いました。



12月19日(木曜)午後、八王子市内で開催された東京都農業会議主催の「農業経営の法人化と農地の貸借・雇用の活用研究会」に参加し、座学の後で下恩方に移動し、NPO法人「あるが」の就労継続支援B型ホープスカイによる畑を見学させていただきました。
神谷施設長の講演を伺った後、1,711㎡の農地を訪ね、大根や人参など作付の様子を拝見しました。
青木農場長によると、今年は特に獣害がひどいとのこと。イノシシなどに踏み荒らされた畑の様子も確認しました。今年は台風もありましたが、利用者さんは週3回、畑に出たり、野菜の袋詰めやスーパーへの納品に勤しんでおられるそうです。
農林水産省も最近特に農副連携を推進している感じですが、そのモデル的な事業として、およそ40人ほど見学させていただきました。かなり勉強になりました。










