北野下水処理場構内に設置された動物の一時保護所を視察

市議会公明党として11月7日(火曜)午後、八王子市保健所が北野下水処理場の建物内に設置・運営している犬や猫など保護動物の一時保護施設を視察しました。
コンテナを保護施設として活用しており、預かり時間は半日程度、エアコンも入ってはいましたが、率直に言って殺伐とした感じは否めませんでした。
中核市の権限の一つとして、八王子市は動物愛護センターの独自設置・独自運営ができます。
今までは東京都の施設を利用させてもらっていますが、福祉的殺処分を含めた「殺処分ゼロ」を実現するには市独自の動物愛護センターの設置・運営が不可欠です。度重なる働き掛けに、市も前向きに用地を探してくれましたが、適地が見つからず現在に至っています。
問題は用地確保の一点となっています。
真の殺処分ゼロを目指し、これまで以上に動物愛護センターの設置を働きかけてまいります。
中学校給食の食事風景を視察

11月7日(火曜)、八王子市議会公明党として八王子市立第4中学校を訪問、給食の食事風景を視察させてもらいました。本年9月に4番目の給食センターとして稼働を始めた「はちっこキッチン楢原」から配食されている11校のうちの1校で、校長先生の案内で1年生の教室を見させてもらいました。
生徒の皆さんが机の移動、給食の盛り付けなどの作業を楽しく行い、担任の先生とともに「おいしい給食」を食べていました。おかわりをする生徒さんもたくさん見受けられ、改めて喜ばれていることを感じました。
市議会公明党の代々先輩議員から半世紀に及ぶ働きかけが具体化し、現市長の下で給食センター5館を建設することとなり、中学校給食という一大プロジェクトが学校現場でどう受け止められているのか、この目で確認したく思っていました。生徒さんの喜ぶ姿をこの目で見ることができ、本当によかったです。
この9月に13年間続いた「弁当併用デリバリーランチ」が全廃となり、全中学校が全員給食に移行しました。次のステップとして、今後は会派として給食無償化を目指して取り組んでまいります。
(4中の校長先生たちと写真を撮りました)


防犯カメラなど防犯設備の設置・購入補助
つくば市のスーパーサインエンス構想など視察
11月6日(月曜)、八王子市議会公明党としてつくば市を訪ね、【研究学園地区まちづくりビジョンの施策展開】【スーパーサイエンスシティ構想の取り組み】【つくばsociety5.0社会実装トライアル支援事業】について学ばさせていただきました。
筑波大学やJAXA(宇宙航空研究開発機構)など29の国の研究・教育機関をはじめとし、民間を合わせて150もの研究機関が立地するつくば市は、1万人以上もの研究者を要する研究学園都市です。市役所の最寄りの駅は駅名が「研究学園駅」というぐらいです。
全国有数の学園都市を自認する八王子市のポテンシャルを発揮するため、先行しているつくば市さんの施策に学ぶところ大と考えて視察させていただき、約2時間半、びっしりお話を伺いました。
思ったとおり、思った以上に刮目することばかりでした。今後の政策に活かしてまいります✊










