大木トオル氏のチャリティイベント
国際セラピードック協会の代表で、世界的ブルース歌手として知られる大木トオルさんのチャリティコンサートが12月14日夕、都内で開かれました。
私財を投げ打って犬の殺処分ゼロに取り組んできた大木さんは、「名犬チロリ」に代表される保護犬をセラピー・ドッグに育て、高齢者施設などを慰問し社会貢献してきました。読売新聞のシリーズ企画「時代の証言者」で「犬とブルース」の題名で30回連載された記事を拝見し、直接お話を伺いたいとご連絡して中央区の特養ホームでの活動を拝見させていただいてより、早いもので5年が経ち、3回ほど直接お話を伺ってきました。
今回のチャリティショーも、セラピードッグのトレーニングを重ねてきたワンちゃんたちの紹介から始まり、「ミスターイエローブルース」の素晴らしいステージが展開されました。
いつの日か必ず、八王子で講演会の開催を実現したいと思っています。
(写真:名犬チロリのパネルの前で。写真上は松戸市のミュージアムで)












