公明党八王子総支部として10月22日、東村くにひろ総支部長(
新型コロナによる景気低迷を回復させる施策として、市は来月、プ
プレミアム率は過去最高の43%であり、購入希望の市民はかなり
そこで、今回の緊急要望では、市長に対し、市民に混乱を生じさせ
プレミアム商品券事業がコロナ禍における重要な景気浮揚策として

八王子市議会公明党の議員団は10月12日(月曜)午後、石森孝志市長と面会し、令和3年度(2021年度)予算要望書を提出しました。
昨年度の決算認定を最後に本年第3回定例会が閉幕したタイミングで、市長に対しこれから本格化する来年度予算編成に織り込む必要があると思われる施策、合計270項目を提案したものです。
私の方から重点要望項目を読み上げた後、各議員より重点と思う案件について直接、市長に訴えました。
石森市長からは、現場からの貴重な意見と受け止め、前向きに取り組んで生きたい旨、コメントがありました。
一つ一つの要望事項は、市民の皆様から寄せられた貴重なご意見、ご要望を元にしているものです。実現するまで粘り強く取り組んでまいります。
重点項目は以下の11項目です。
記
1.地域防災拠点としての活用および教育環境整備のため、学校体育館に空調機械を設置すること。
2.土砂災害警戒区域に指定された公有地、公的施設、緊急輸送道路及び幹線道路については、事前防災・減災対策におけるハード・ソフト両面を合わせた総合的な取組を推進すること。
3.給食センター5施設による中学校給食の体制を早期に整備すること。
4.子育て支援のため、高校生を対象とした医療費助成制度を創設すること。
5.地域公共交通の充実のために、はちバスの抜本的な再編・新設、デマンド交通、MaaSの導入に向けて検討すること。
6.市民サービスの向上と行政事務の効率化を強力に推進するため、DXを戦略的に推進すること。
7.「中心市街地活性化基本計画」を強力に推進すること。
8.市民の安全を守り、農作物の被害をなくすため、獣害対策の組織体制をさらに強化すること。
9.情報弱者に向けた災害情報伝達の複線化を図るため、防災ラジオを導入すること。
10.若者が定住するまちを目指し、市内に先端技術産業やベンチャー企業等の誘致、新産業の育成を積極的に支援すること。
11.中核病院にNICUを整備すること。
以上
公明党八王子総支部として9月21日(月曜、祝日)、総支部遊説カーを繰り出し、「敬老の日」記念の街頭演説を市内3カ所で行いました。東村くにひろ都議会議員(総支部長)を中心に、10人の市議会議員が3カ所に分かれ、コロナ禍の中、市民の生活・生命を守るべく公明党が取り組んでいることをご報告しました。東村都議は現在開催中の都議会において、公明党提案で補正予算案に盛り込まれた高齢者施設・障がい者施設の利用者・職員向けに実施するPCR検査事業、65歳以上の全都民を対象にしたインフルエンザワクチンの無料実施などについて訴えました。晴天にも恵まれた街頭演説では、多くの方から手を振っていただいたり励ましていただき、感動でいっぱいでした。







八王子市、八王子市まちづくり公社がJR八王子駅北口の中町に整備を進めてきた「まちなか休憩所」の工事が完了し、9月18日(金曜)、市議会公明党の議員団で見学しました。
10月3日(土曜)にオープンとなります。
この施設は1階が、トイレ使用を含め、一休みできる無料休憩所“八王子塾”として運営されます。商工会議所運営による物販コーナーも設置。誰でも休むことができる非常に明るい建物で、毎月第4水曜日(ほか年末年始など)以外は開きます。
開館時間は10:00~19:00。会派として開館時間の見直しを求め、当初案より1時間延ばしてもらいました。
2階は面積約110㎡のギャリーホールが配置されます。展示やセミナー、習い事、会議などで使用できます。利用する際は事前登録が必要です。有料貸出ですが、町会・自治会、学校、社会福祉法人、障がい者団体などに割引もあります。
外観も素敵です。ユーロード(西放射線)から少し入ったところですが、お近くにお寄りの際は是非お立ち寄りください。
●住所:八王子市中町12-11-1
9/15(木曜)、市議会公明党として南大沢小学校の給食調理室を視察しました。
同校は9月3日、親子方式での中学校向け給食を、これまでの南大沢中学校に加え鑓水中学校へも配食スタートしました。
大型回転窯、搬送用トラックの購入などの設備投資を実施し、調理食数は従来の約350食から約700食に拡大しています。
この1小学校から2中学校に配食する親子方式は八王子市としても今回が初ですが、同じ方式、同じタイミングで中山小学校も中山中学校に加えて上柚木中学校への配食を開始しています。中山小での調理食数は、従来の約400食から約750食になりました。
この親子方式の拡大により、多摩ニュータウン地域においては全ての中学校に温かい給食が配食されるようになりました。
給食センター2館の稼働開始(6月15 日)で11中学校に温かい給食が届けられるようなり、ほかに親子方式の拡大で8校に温かい給食が配食され、合計19校、全市で実に半分の中学校に温かい給食がいくようになりました。大前進です。
しかし、半分の中学校にはまだこれからです。なんとしても一日も早く、全中学校に温かい給食が行き届くよう全力を尽くして参ります。











