GW中、東村代表先頭に街頭演説
府中市の心不全リスク検査を視察
市議会公明党として5月1日(金曜)、府中市役所を訪ね、【心不全予防啓発事業(心不全リスク検査)】の取り組みを学ばさせていただきました。
心不全の診断ではなく、「リスク確認」を目的とした検査ということですが、全国でも2つの自治体しかやっていない事業ということです。2024年度に75歳を対象にスタートし、今年度から65歳も対象に加え、検査事業を拡大しました。過去2年間の取り組みでは、対象年齢の約50%が受診し、その中で要精密検査となった人が約30%ということですが、医師会の協力により、医療につなげることができたそうです。
一般的に、市民が循環器の専門病院に診てもらう機会は少ないように思います。府中市はこの事業について、「心不全リスクを自覚するきっかけを提供できている」と評価しており、とても重要な施策と思いました。
(視察終了後、2年前に完成した新庁舎内の本会議場を見学しました)

スマート農業に先駆ける、野島牧場の搾乳ロボットを視察
市議会公明党として4月27日(月)、【高月の野島牧場を視察】し、導入したばかりの搾乳ロボットの稼働状況などスマート農業の現場を視察しました。飼養しているホルスタインのうち、早々と学習した牛が順番を守って順次移動。自動で搾乳スペースのゲートが開き、カメラで乳首の位置を確認してホースが自動で接続し、これもまた自動で搾乳する様子を確認しました。
都内では2番目の搾乳ロボット導入となるそうです。
スマート農業関連の設備投資に対する公的補助としては、国と東京都が合わせて8分の6、市が8分の1を負担するスキームで、事業者負担は残りの8分の1となります。補助金の関係から、令和7年度中の整備完了となりました。しかし、全体投資のすべてが補助対象ではなく、農業者個人にとっては大変な投資になります。
野島さんにお話を伺いましたが、相当な思いを持って、今回の自動搾乳機導入に踏み切ったことを知りました。とても勉強になりました。伺った全てを活かせるよう取り組みます。









