白内障手術、保険適用の取り組みに感謝
みなみ野駅のホームドアが供用開始
故・澤雄二氏の告別式
澤雄二・元公明党参院議員(東京選挙区)の告別式が1月19日(日)午前、執り行われ、私も参列させていただきました。
故人が参議院総務委員会に所属されていた時代、私は1期目の市議でしたが、八王子市の借金返済が年間約300億円、うち利息払いが約100億円もあることに疑問を持ち、ペナルティ(補償金)なしで高利率債を借り換えられるよう制度変更を沢さんに要望し、国会で質疑していただきました。
2006年12月、時限立法で対応することが決まった際、「やったよ!」とお電話いただいたことを昨日のことのように思い出します。
全国の自治体を対象に、高利率債を低利率債に借り換えする際、ペナルティを払わなくてもいいとする時限立法であり、これを実現するために2007年度から3年間で8,500億円、その後の期間延長で追加3,500億円、合わせて1.2兆円の国の予算がつきました。
澤さんの質問力に感銘しました。
澤さん、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
衷心よりご冥福をお祈り申し上げます。
行政DXを牽引するGobTech東京を会派で視察
1月15日(水)、市議会公明党として一般財団法人GovTech東京を訪問し、執務室や会議室を見学するとともに、高野克己副理事長にお話を伺わさせていただきました。
小池都知事の肝煎りで2023年7月に設立されたGovTech東京は、東京都、都内62区市町村と協働しながら東京全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を牽引しています。1年余の期間で整えた陣容、培った実績などの説明を受けるとともに、生成AIをはじめとした新技術活用の展望などについて貴重なお話を伺うことができ、視察はついつい長時間に及んでしまいました。
今回のGovTech東京視察により、行政の効率化、住民サービス向上に多大な貢献が期待できるDXを、八王子市においても強く推進する必要性を改めて実感しました。

西片倉町会の「祝敬老つどいの会」に参加
沖縄全戦没者追悼式
6月23日(日)、沖縄県糸満市摩文仁の平和記念公園で【令和6年沖縄全戦没者追悼式】が開かれました。
太平洋戦争の沖縄戦は1945年6月23日に組織的戦闘が終結、沖縄県はこの日をもって「慰霊の日」と条例で定めています。
式典で沖縄県立宮古高校の生徒さんが読み上げた自作の「平和の詩」には、本当に心から感動し、また平和への決意を新たにしました。
琉球大学に学んでいた時代、那覇市与儀の民家に長く下宿していました。戦争経験者の家主さんから平和への思いを教えてもらったことを、昨日のことのように思い出します。
沖縄で命に刻んだ平和への想いを胸に燃やし、平和の党・公明党の一議員として、これからも全力で走ります。

八王子市のR6年度当初予算が成立
八王子市議会の令和6年第1回定例会の本会議が3月26日(火)に開かれました。令和6年度当初予算の採決を行い、賛成32対反対7の賛成多数により原案通り採択されました。
採決の前、市議会公明党を代表して中島正寿議員が賛成討論を述べました。この討論の中では、給食センター寺田が完成し、全ての中学生に温かい給食を提供できるタイミングを捉え、給食無償化を実施するよう強く求めました。
また、新年度予算の成立により、高校医療費助成制度の所得要件が撤廃されることも決まり、働いている方も含め、全ての高校生世代の医療費が4月から実質無償となることが確定しました。
今議会で成立した令和6年度当初予算は、市長が新しくなったばかりのため通常と異なり、経常経費を中心としたいわゆる「骨格予算」となりました。市長選の公約を入れ込んだ「政策的予算」は6月補正に盛り込まれる見通しであり、これからどう編成されていくのか、見守っていきたいと思います。
党創立者の訃報に接し
石森市長に令和6年度予算要望書を提出
9月8日(金曜)午後、八王子市議会公明党の議員10人で石森孝志・八王子市長に面会し、「令和6年度予算要望書」を提出しました。
来年度予算の編成時期が迫る中、市民の皆様のお声を市政に反映させるため、会派で相当な時間をかけて協議を重ね、重点要望14項目(写真下に掲載)のほか、225項目からなる予算要望書を作成したものです。
議員一人一人、特に訴えたい事項を市長に説明し、担当副市長からそれぞれコメントをもらいました。最後に市長からも「真摯に受け止め、前進できるように努力していきたい」との言葉がありました。
一つ一つが大切な暮らしの現場からの要望です。実現するまで、あらゆる質疑の場を余すことなく活用し、粘り強く取り組んでまいります。






