カテゴリー(地域の中で)

南大沢地域の中で、車イスの方から車輪の前輪がはまって転倒してしまったと、改善要望のあったU字溝の箇所、市担当部署に相談して手直ししてもらいました。大きな事故につながる可能性がある危険箇所を地域の中から一つ減らすことができました。IMG_6057IMG_5582

IMG_5905IMG_5901八王子みなみ野駅バスロータリーのタワー型照明灯が3月24日、再点灯を開始しました。実に5年ぶりに灯がともりました。高さ20m以上に対応できる高所作業車を使い、球切れになっていた高電圧の電球6個を撤去、高照度のLED灯3灯に付け替えられました。夜間、人の顔が識別しにくいほど暗い箇所もあるロータリーですが、タワー型照明の再点灯により、確実に明るくなりました。交通安全の面だけでなく、防犯上の効果も期待されるところです。

 

昨年の雪で電線が切れ、消灯したままだった北野台/絹ケ丘の境目の街灯2灯がやっと復活し ました。前より明るくなって、ピッカピカです。IMG_5692IMG_5691

 ガードパイプ支柱のキャップが外れ、雨水が溜まり不衛生、なんとかしてほしいと相談を受け、市につないだところ、すぐ修理に動いてもらいました(北野台5丁目)。

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多摩ニュータウン通りの「小山内裏トンネル北」交差点に12月1日、右折用信号機が設置されました。地域のお声を受け、最初に要望書を出したのが2004年。市役所経由での提出で、その記録が残っていました。なんと10年越しでの実現です。直進する車が猛スピードで来ることから、右折車が非常に危なかったのですが、これで大分安全性が高まりました。

IMG_2445 みなみ野の八王子南郵便局/デニーズ前交差点…交通量の多い箇所ですが、交差点内の右折車両誘導ラインが消えていると通報があり、現場確認の上、市に対応を依頼しました。
季節柄、雨が続いたため、若干時間がかかりましたが先日、白線溶着が完了。実際に車で走ってみても、右折時の安全が格段に高まりました。

○南大沢5丁目の龍の階段の補修と手すり設置
○南大沢駅構内エレベーターの設置推進
○南大沢5-20、3-9の家賃値下げと、傾斜家賃の廃止


1-1○側溝にグレーチング(網状の金属蓋)設置(2004年6月、写真右)=保育所近くの歩道の側溝に途中から蓋が架かってなく、通行する上で危険との声を頂きました。市に確認したところ、都の管理下にある歩道であることが判明、市の方から都に改善を働きかけてもらったところ、グレーチング18枚が設置され、安全が図られることになりました。

 

 


1-2○犬吠池歩道橋の補修(2004年7月)=まだ完成して間もない歩道橋ですが、写真のように、橋底の数カ所から石灰質の“つらら”状の突起が発生していました。市民の方から、大丈夫か調べてほしいとの要請があり、市に持ち込みました。調査の上、目地の補強工事をしてもらい、一応の安全を確保することができました。

 

 

 


DVC00018.JPG○長久保交差点(南大沢5丁目)の交通安全対策(2005年6月末完了)=長久保交差点は、大田平橋から上がって来て右折しようとする車にとって、中央分離帯の低層樹木が視界を遮り、非常に危ない構造になっていました。市に対して5月末、視界改良を求めたところ、交差点周辺の分離帯から低層樹木を撤去し、コンクリートで舗装してもらうことができました。(写真では分離帯の白くなっている部分です)

 

 


1-4○南大沢学園6番街/ベルコリーヌ南大沢前のT字路に信号機設置(2005年9月13日点灯開始)=宮上駐在所前交差点から長久保交差点に向かう途中、宮上小学校方面への道路と交差する同T字路は、植え込みや道路形状から見通しが悪く、視認性の改良を含め、交通安全対策を望む声が強まっていました。地域の方からの要望を受け、東村くにひろ都議と視察したのは2002年10月。党員さんを中心に、信号機設置を求める署名活動も展開し、2003年4月には八王子警察署に署名簿を届けました。こうした要望活動が実り、待望の信号機設置が具体化しました。地域の中で大きな課題となっていた交差点の安全対策が大きく進みます。
(写真左:東村都議らとの視察風景<02年10月>、写真下:信号機が点灯した6番街前T字路)

 

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1-6○南大沢駅周辺の柵の改善、段差解消(2006年2月完了)=南大沢駅東側の南大沢大橋から南大沢大橋駐輪場に進入する際、3本の柵が突起を出し、自転車を運転する人に大きな障害となっていました(写真下)。体をぶつける人が多いため、左の写真のように緩衝材を巻いてもらいました。また、同駐輪場の周辺は、バス乗り場までタイル敷きの路面になっていますが、タイル間の隙間が開き、ハイヒール履きの女性の転倒事故が相次いだため、市に相談し、目地を埋めるなどして、補修してもらいました。
さらに、同駐輪場入口の柵に、金融会社の看板が鍵付で不法に設置されており、歩行者などの交通の妨げになっていたため、これも撤去してもらいました。

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○遊歩道の街灯の点灯タイマー調整(2007年10月完了)
=南大沢5丁目の「うずまき公園」など親水公園沿いの遊歩道は、車道と接しないまま南大沢駅まで行ける、憩いの遊歩道です。夜間は塾通いの子供たちや、女性も多く通るのですが、夜間に消灯し、朝方に点灯するという通報がありました。現場に行ってみると、途中から真っ暗になり、10数灯のタイマーが狂っていることが分りました。市の担当部署につなぎ、2度にわたって調整を行い、解決を図りました。

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1-9○暴風雨による倒木の撤去(2008年3月)
=大雨の翌日(2月23日)、南大沢みどりやま公園(宮上中学校西側)の近くに、遊歩道を遮るような倒木があるとの通報をいただきました。現地をみて写真を市の担当部署に届け、早速撤去してもらいました。ニュータウンには緑地が多いのですが、倒木をみたのは私は初めてです。

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1-11○遊歩道排水マスの改善(2008年9月)
=宮上中学校バス停の下に走っている遊歩道が、大雨のたびに雨水が溢れ、数日経っても水が抜けず、ジクジクしていると通報がありました。現場を見ましたら、排水マスが雨水を吸い込む状況になく、ぎりぎりいっぱい水が溜まっており、市の担当部署につないで改善策をとってもらいました。写真のように、完全に吸い込めるように改善されました。

 

 


○三井アウトレットから都立大方向への階段に手すり設置(2010年3月工事完了)
=首都大学東京のキャンパスに向かう階段ですが、一般の方も周辺住宅から南大沢駅に向かう際に使うルートです。高齢者の利用が増えているのですが、大勢の学生が往来する時は、恐くてこの階段を利用できず、通行量が減るまで待つという状況がありました。階段の左右両端には手すりがあったのですが、真ん中にも手すりを付けてもらいたいという要望をいただき、市に相談し、今回の設置となったものです。

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○輪舞歩道橋交差点の歩行者横断を注意する看板設置(2014年4月)=南大沢駅のイトーヨーカドーなど商業施設ビルのガレリア由木、それに文化会館や図書館などが入っているパオレビルなどが面している輪舞歩道橋交差点は、自転車の横断可能なブルーゾーニングがされていますが、歩行者は横断できず、輪舞歩道橋上を通るような構造になっています。歩道橋に上がるためのエレベータも設置されていますが、お急ぎの方は道路上の自転車専用ゾーンを歩く人も多く、大事故発生を心配する声が寄せられました。市に相談したところ、「歩行者は歩道橋を渡りましょう」の金属製看板9枚を設置してもらいました。

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●上柚木ひだまり公園のブランコの着地面の整備(2015年3月完了)=ブランコの着地面が削れ、雨が降って水溜りになり、遊べる状態でないとの指摘をいただき、市の公園課に相談しました。2回にわたって砂入れし、綺麗に整地してもらえました。子供たちも楽しそうに遊んでいました。ビフォー、アフターの両方の写真をアップします。

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1-16●京王南大沢駅前の地面にできたスリットを穴埋め(2015年4月完了)=毎週1度、南大沢駅改札口の前で朝の挨拶立ちを行っていて気づいたスリットです。大丈夫かなとずっと思っているうち、徐々に幅が広くなり、ハイヒールの踵が簡単に挟まってしまいそうな状況まで悪化しましたので、市に相談し、直してもらいました。市の説明によると、「側溝の蓋のずれ」によるスリットということでした。速攻で対処してもらいました。

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1-1○下柚木671横断歩道設置推進
○カーブミラー片面追加補修(下柚木1776)
○カーブミラー設置(越野8-14)
○越野下根公園に日除け設置

 

 

 


 

2-1○下柚木の雨水処理対策で排水溝を設置(2003年7月)

 

 

 

 

 

 

 


○下柚木の大栗川沿いの道路に「信号あり 左によれ」の路面表示(2007年6月)
=野猿街道の「大田平橋東」交差点に接続する、大栗川沿いの車道は急激なカーブの後、同交差点に出るようになっており、周辺の商店からカーブミラーを設置してほしいとの要望が寄せられました。市に持ち込んだところ、ミラー設置で信号機までも映ってしまい、赤信号で渡る歩行者との接触の可能性があるため、ミラー設置は困難との判断が示されました。その代わり、出会い頭の車両接触を防ぐため、「信号あり 左によれ」の路面表示が施工されたものです。

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5-1○南陽台・北楽公園の地表面整備(2006年10月)=南陽台の北楽公園は、グランドゴルフを楽しむ方達で日中、賑わっていますが、コンクリート製の基盤に土を被せてできた公園であるため、数年サイクルで土砂の搬入が必要になる構造です。2年ほど前も依頼され、市公園課に対応を依頼しましたが、再び数箇所に渡ってコンクリート面が露出しました(写真左の中央部分)。地域の方の要望を受け、市に状況改善を要望したところ、指定管理者に話しがつながり、速攻で地表面を整備してもらえました(写真下)。

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○下柚木地域・・・野猿街道の交差点(セブンイレブン由木めぐみ野店前)の歩行者信号機の点灯時間延長(2006年12月完了)
=お子さんが由木中央小学校に通う、めぐみ野の方からの要望を受け、野猿街道を横断する際の歩行者信号機の点灯時間を延長してもらいました。野猿街道は片側2車線の大きな道路で、低学年の子どもが渡りきる前に信号が変わるという問題があり、八王子警察署の担当者と2006年11月21日、現場立ち会いを行いました。その結果、1カ月後には点灯および点滅時間を合わせ、合計約3秒延長してもらえました。

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7-1○越野のダイアパレス京王堀之内Ⅲ角(マクドナルド裏)に「一旦停止」の標識設置
(2007年7月完成)
=このT字路は抜け道に使われ、交通の多い箇所で、優先道路の指定もなく、事故の多いところでした。昨年11月21日、八王子警察署、市道路事業部などと立会いを行い、約9ヵ月かりましたが、標識設置ができました。

 

 


○大片瀬公園の木馬(遊具)を修理(2007年11月完了)
=小さな子どもを連れた親子で賑わう大片瀬公園ですが、イタズラのせいか、木馬の握り棒が抜け落ち、遊べない状態になっていました。付近の住民と共に市の公園課に修理を依頼。ちょうどいい具合の握り棒がはめ込まれました。

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9-1○大片瀬公園の周辺2カ所に道路照明灯設置(2007年12月完了)
=大栗川沿いにある大片瀬公園は、周辺の道路が大変暗く、周辺住民から街灯設置の要望が寄せられていました。市から2カ所の設置について可能との回答があり、周辺住民の方と協議しながら、2灯の設置が実現しました。

 

 

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11-1○大栗川沿い由木中央市民センター裏手通り3カ所に道路照明灯設置(2009年4月完了)
=由木中央市民センター(由木事務所)裏手の大栗川沿い道路は大変暗く、周辺住民から街灯設置の要望が寄せられていました。市から3カ所の設置可能との回答があり、3灯設置が実現しました。

 

 

 


○下柚木に道路照明灯4灯を設置(2009年11月完了)
=大栗川の南側、大片瀬公園の南側の道路は夜になると大変暗くなります。住民の方たちの要望を受け、市に相談したところ、道路照明灯が4箇所に設置されることになりました。

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○下柚木の旧都道に看板2枚を設置(2010年6月完了)
=消防庁の分署も立地する下柚木の旧都道は、大田平橋方面まで進むと左折しかできない構造になっています。付近の方から、家の駐車場でUターンしていく車両が毎日のようにある、という指摘をいただき、市を通じて東京都、南大沢警察署に働きかけてもらいました。その結果、6月上旬、黄色地に「この先右折できません」と黒く描かれた看板2基を設置してもらうことができました。

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○下柚木に道路照明灯1灯を設置(2011年3月完了)
=由木中央小学校の南側(下柚木2-8当たり)に道路照明灯を1灯設置できました。夜間、人の顔が見えないほど暗い道路であり、市に相談したところ、設置することになりました。

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15-1○由木児童館脇の道路の陥没箇所を補修(2012年3月完了)=由木児童館と由木中央小学校の間の道路の横断歩道上に、洗面器大でかなり深い?(水がたまりよく分かりませんでしたが)穴が空いていました(写真左)。同校児童の保護者さんから電話があり、現場を確認した上で、市の道路補修センターに相談し、速攻で直してもらいました(写真右下)。

16-1たかが道路の“穴”と言われるかも知れませんが、実際は大きな事故に繋がることが多々あります。市が損害賠償を行うこともあり、高級乗用車の損傷に対する賠償など、委員会で報告されるケースがあります。この辺り、市役所の車が日常的に市内を走り回っているわけですから、見つけたら躊躇なく通報する動作を身につけてほしいものです。今までも委員会で発言してきましたが、再度働きかけていこうと思っています。

 


17-1○下柚木・大片瀬公園のブランコ修理(2012年6月完了)=大片瀬公園は、小さいお子さん連れが多い公園です。ブランコを吊っている鉄製のS型金具に隙間が空き、台座が落ちそうという通報を受け、確かに危ないと確認、市の公園課に対応を求めました。きちんと対処してもらえ、すっかり綺麗になって(写真)、今や行列のできるブランコと好評を博しています。

 

 

 


○由木児童館脇の道路に道路照明灯設置(2012年10月完了)=由木児童館と由木中央小学校の間の道路が大変暗く、道路照明灯を設置してほしいとの要望が寄せられ、市に相談したところ可能と判断が出、町会長さんと連携して新規1灯の設置を進めてまいりました。およそ半年を要しましたが、夏を過ぎて日が短くなった時分、やっと10月頭に点灯開始となり、地域の方からも喜んで頂いています。

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19-1○下柚木・大栗川沿い街灯にシェード設置(2013年1月完了)=街灯は防犯上も重要な機能を持ちますが、一晩中点灯しているため、場所によっては近隣住宅に迷惑となる場合があります。高い位置にある街灯の光が拡がっているものに対し、極力、垂直下に光線が向かうよう、市の担当者にシェードを設置してもらいました(写真)。

 

 

 


DSC_0270○長沼公園内のゴミ不法投棄撤去およびゴミ捨て禁止の看板設置(2014年5月)=長沼公園内遊歩道の絹ヶ丘寄りの住民の方から通報を受け、ゴミの不法投棄を確認、市とそのゴミ処分の相談をしました。多くの市民が散策する自然豊かな遊歩道にゴミが捨てられており、これが次の不法投棄を誘導する可能性もあり、地主との連携の上でゴミを撤去、併せてゴミ捨て禁止の看板も設置してもらいました。この件、市も速攻の対応でした。

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22-1●大片瀬公園のブランコ着地面を補修(2015年3月)=大片瀬公園近くで幼稚園のお迎えに来ているお母さん方と話していたところ(3月3日)、公園のブランコの周りの大きな水溜りを発見。うしろの排水マスが泥で完全に埋まっており、雨水を飲み込めないでいるものでした。市公園課にその場で電話し、対応を願いました。私はそのまま現場を離れたのですが、すぐに担当者が来てくれ、排水マスの清掃をしてくれたそうです。現場を確認しましたら、写真下のように見違えようになっていました。あまりに素早い対応にお母さん方も驚いていたそうです。

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●越野の雨水排水対策(2015年3月)=以前から雨が降るたびに側溝から大量の雨水が溢れている越野の一角。やっと排水対策の工事が2月末から始まりました。直径300㎜の塩ビ管を埋設するなどし、排水キャパシティを増強する工事です。付近の方から相談を受け、2年がかりになってしまいましたが(入札が3回不調に終わったため)、ここでやっとこの排水対策に手が入ることになりました。

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25-1●野猿街道の危険な中央分離帯の視認対策(2015年3月)=下柚木2丁目12付近、野猿街道の中央分離帯が横断歩道部分に残り、しかも明瞭な表示がないため、夜間に歩いていて気づかず、足を引っ掛けて転倒したと通報がありました(下柚木の元セブンイレブン前です)。東京都の道路であるため東京都の南多摩西部建設事務所に相談したところ、中央分離帯の改良を行うことになりました、暫定として黄色と黒のストライプ表示が設置されました。

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA○片倉未給水地に水道管設置
○国道16号線数ヵ所にカーブミラー設置
○片倉宮田宅付近の用水路の改修
○時田橋近くの用水路の改修
○丘の上の篠崎宅・荻野宅付近に水銀灯設置
○丘の上の京王線横断橋の改修
○中入土公園内の危険な鉄棒の移設

 

 


2-1○片倉町・釜貫地区にカーブミラーを設置(2003年3月末)
=地域の方から要望を受け、当時の芝市議とともに市の担当者に相談するなど、カーブミラー設置を働きかけました。候補の時代でしたが、これが村松とおるにとって初めてのカーブミラー案件となりました。

 

 

 


3-1○小比企地域の都道のグレーチング補修(2004年5月、写真右)
=近隣の方から、車が通るたびにグレーチングの軋み音が発生するとの苦情が寄せられ、一度はラバーのショック・アブソーバーを設置してもらいました。しかし、しばらくするとまた大きな騒音が発生するようになったため、グレーチングのコンクリート枠の補修およびビス止めを東京都に施行してもらいました。

 


4-1○片倉台地域のグレーチング欠損部分の補修(2004年7月、写真左)
=地域を歩いている中、片倉台でグレーチングの欠損部分を発見しました。一部の歯が欠け(写真の水平部分左側)、鋭いエッジが見え、幼児の足ならすっぽり入ってしまうほどだったので、市に状況を報告し、修理を依頼しました。一時的にコーンを設置し、通行しないように対策を執ってくれましたが、数日後に欠損したグレーチングを代替してくれました。

 


5-1○片倉台地域の腐食した“車止め”計6基(3カ所)を代替(2004年7月、写真右)
=片倉台にお住まいの方から、階段の昇降箇所の車止めが腐食し、危険との通報が寄せられました。現場を確認すると、確かに基底部分が腐り、尖った金属面が通行人の足などを傷つける危険性がありました。支柱が回転するほど損壊した箇所もあったため、市に依頼し、代替してもらいました。

 

 


6-1○片倉町の京王線南側の道路に道路照明灯を設置(2005年3月)
=地域の方からの要望を受け、市担当者と住民の方との立ち会いを行ったところ、設置が必要との市の判断が示され、2005年3月の点灯開始となりました。周辺は夜間非常に暗く、防犯対策上も道路照明灯の設置が待たれていました。

 

 

 


7-1○片倉町117~120周辺の交差点の交通安全対策(2005年7月完了)
=この道路は、北野街道からみなみ野シティ方面への抜け道となっており、出会い頭の事故が多く、付近の住人から6月、カーブミラーの設置要望が寄せられました。両方向とも6m道路であり、5mの隅切りがあるため、結果的にカーブミラーを設置できませんでした。その代替策として、優先道路を表す路面表示(左右方向に引かれた白い波線)、「左右確認」と表記した青い看板を設置することができました。

 

 


DVC00006.JPG○小比企町の北野街道沿い「由井3小前」バス停付近のガードレールを改善(2006年6月完了)
=都道・北野街道は一部、車道と歩道の明確な仕切りのない箇所があり、安全交通に支障を来しています。由井第3小学校への通学路でもあるこのポイントは、ガードレールのポールが異常に車道側に出っ張っており(写真右下)、周辺住民から改善要望が寄せられました。早速、都の南多摩西部建設事務所を訪ねて要望を出し、写真左のような改善が図られました。

9-1※写真右は、改善前の状況を示しています。必要以上にポールが車道側に寄っており、ここを歩行者が通行するのは非常に危険でした。

 

 

 

 


○片倉町・藤谷戸橋周辺2カ所に横断歩道を設置(2006年7月)
=地域の方から要望されていました、藤谷戸橋前後の横断歩道が設置されました。由井第2小学校の通学路でもあるため、交通安全対策を図る必要性があり、1年ほど前には八王子警察署の担当者と現場立ち会いを行い、横断歩道整備の必要性について認識してもらいました。長引く梅雨で路面表示の時期が延びましたが、ここでやっと設置できたものです。

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○小比企町カタクリ橋手前の道路に「学童横断 スピード落とせ」の路面表示(2006年7月)
=みなみ野から北野街道に下ってくる長い坂道は、湯殿川のカタクリ橋にさしかかるにつれ、車の速度が上がるような構造になっています。カタクリ橋の横断歩道は由井第3小学校に向かう自動の通学路でもあり、5月24日に八王子警察署の担当者と現場立ち会いを行い、当面の対策として、今回の路面表示になりました。

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12-1○小比企町1539付近の陥没したマンホールを補修(2006年10月)
=地域を歩く中、下水道用のようですが、陥没したマンホールを発見しました(写真下)。足を踏み込めば、大きな事故につながりかねない状態だったので、市の担当部署につなぎ、現地をみてもらったところ、鋼製のカバーをかけて対処することになり、10月末、写真左のように、一応の処理が終わりました。

DVC00009.JPG※写真右:陥没したマンホールの状態を撮影したものです。直径30㎝ほどの小さなマンホールですが、コンクリート製の枠から外れ、めり込むような感じで落ち込んでいました。

 

 

 

 


○片倉町の急勾配道路の路面切り下げ(2006年10月末完了)
=近隣住民の方の要望が2年越しで実りました。京王線南側のこの道路は、ジェットコースター状と言っていいほど急勾配であったため、対向車確認がぎりぎりまで困難でした。道路のピーク部分を切り下げれば、見通しが改善されるのではとの声を受け、私も市の担当部署に対応を求めましたが、2006年10月、高さ最大18㎝の切り下げが行われました。沿道の住民の方も、家の前の側溝、路面の高さ調整などの面で、好意的に対応してくださいました。施工後、視認性が改善された、と喜びの声が寄せられています。

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DVC00005.JPG○小比企2298付近の雨水排水対策(2007年1月完了)
=地形的要因から、雨のたびに大量の雨水が道路に溢れ(写真左)、周辺住民は土嚢を積んで住居への浸水を防いでいた市道の排水対策が完了しました(写真下)。排水桝の大型化、U字溝に接続する配水管の増設、グレーチングのビス止めなどを施工してもらいました。周辺の方から、「以前は蛇まで流されてきたことも」あったそうですが、これで雨水処理能力は大幅にパワーアップしました。

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DVC00015.JPG○湯殿川沿いの由井3小通学路に児童落下防止用のフェンス設置(2007年2月施工)
=自動車交通量の多い北野街道を避け、多くの児童が通う湯殿川沿いの通学路。保護者の要望が実り、1年ほど前に砂利道のアスファルト舗装が行われましたが、道路際に延びている側溝が深く、幅が広いため、児童の落下を防ぐためのフェンスを設置してもらいたいとの要望を頂きました。東京都からは、予算上の制約があって、いつ設置できるか分からないという回答が寄せられていたそうです。2006年11月、保護者代表の方達と実際に現地を視察、危険度の高さを確認した上、東村都議を通じて東京都に働きかけを行い、予想以上に早く、06年度内のフェンス設置が実現しました。
(写真下は2月1日に撮影したものです。緑色のフェンスが新規設置箇所です。なお、この時点では若干工事が残っている状況となっていることをご了承下さい)

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○由井中学校東側の側溝にグレーチング設置(2007年5月完了)
=この側溝は通常の溝よりも深く、雨の多い時は雨量を増し、万が一にも小さな子どもが落下したら大惨事になりかねない、と付近の方から要望をいただいていた箇所です。本年2月、市の道路補修センターに改善を要望しましたが、側溝の形状からグレーチング設置は無理という回答でしたが、ガードパイプの設置など、代替措置の実施を検討するよう求めていました。その後、現場を再調査した結果、一部側溝には“中蓋”状にグレーチングを設置できるとの返答があり、写真下のように10m程度の側溝にグレーチングがかかりました。

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20-1○片倉・釜貫に2面式カーブミラー設置(2007年9月完了)
=“はちバス通り”となり、交通量の多い道路ですが、もともとくねっていて危険な構造でした。周辺住民から相談があり、市の道路事業部に現地を見てもらい、2面式カーブミラーの設置が実現しました。

 

 

 


21-1○片倉・釜貫にカーブミラー設置(2007年10月完了)
=上の2面式カーブミラー設置箇所と同じ“はちバス通り”沿いで、くねった道路の一角です。東京電力の電柱に共架という形で設置するため、約1カ月遅れでの設置となりました。

 

 

 

 


○丘の上・・・由井中学校南側の市道の排水対策(2007年10月完了)
=京王片倉駅を利用する人など、多くの歩行者が通行する道路ですが、雨水排水が悪く、雨が降るたびに大きな水溜まりのできる道路でした。周辺の住民の方から要望を受け、市に要請し、舗装工事と共に排水マスの設置もでき、見違えるぐらいに道路改良がされました。

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23-1○片倉台・・・坂の上公園の藤棚補修(2008年4月完了)
=坂の上公園の鉄製藤棚の脚が腐食しているとの通報をいただき(写真左)、市に補修を要望していたものです。地元の自治会からも市に要望していたそうで、何度か足を運びましたが、危険性が高く、早急な補修が必要と思い市にかけ合ってきました。最初の要望から2週間ほどかかりましたが、やっと4月22日、工事完了の連絡をもらいました。脚の土台部分も補強されました(写真下)。

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○小比企町・・・道路照明灯1基新設(小比企町2426付近、2008年12月工事完了)
=みなみ野シティから小比企町エッソ方面に降りていく坂の途中、北野街道西側に抜ける狭隘な道路があります。夜間非常に暗いことから、道路照明灯の設置要望が出されました。市の担当者と相談し、福祉作業所の前の電柱に共架することで方針が固まり、近接の方の了解もいただき、08年12月半ば、点灯開始となりました。

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○小比企町・・・道路照明灯1基新設(小比企町469小比企北公園の南側道路、2008年12月工事完了)=山田町の市営斎場に近く、集合住宅の多い地域なのですが、ここの道路は通行量の多い割に夜間は暗く、見通しがききません。私が市役所に道路照明灯の設置を要望したのは、ある高齢の知人が数人の若者から暴行を受けたことがきっかけでした。卑劣な行為は許されるものではありません。ただ、少しでも犯罪被害に予防になればとの思いで働きかけてきました。それから10カ月ほどかかってしまいましたが、何とか年内の設置完了となりました。

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27-1○小比企町の雨水排水対策(2009年12月工事完了)
=小比企町の市道です。雨の日は雨水が溢れ、一度、市に対策をとってもらいましたが、それでも排水溝が飲みきれず、住宅敷地内のブロックを雨水が押し上げて破損するという事態がありました。市と相談し、新たな側溝、排水マスの新設、既存側溝の拡幅およびグレーチング(網状の蓋)設置をしてもらいました。

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29-1○小比企町の“造り坂”にタバコのポイ捨て禁止看板設置(2010年1月完了)
=小比企町の北野街道から緑町方面に抜ける通称“造り坂”は、狭隘なのに結構交通量の多い道路です。住民の方から、「タバコの吸い殻が大量に落ちている。掃除しても、また大量に捨てられる」と火災発生の不安も含め、状況改善を求める声が寄せられました。市と相談し、ポイ捨て禁止看板を2基設置してもらいました。

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31-1○片倉町の新山王橋に転落防止の構造物を設置(2010年6月完了)
=新山王橋近くで幼稚園バスの乗り降りをしている保護者の方から、橋の欄干と転落防止柵の間に写真右のような隙間が4カ所ともあり、小さな子供なら間をすり抜けて湯殿川に転落してしまう可能性がある、との相談をいただきました。市を経由して東京都に頼み、4カ所とも転落防止の鉄棒などを設置してもらいました(写真下)。

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○歩道の障害になっている街路樹の根の隆起を解消(2010年7月完了)
=これも片倉町の新山王橋の近く(由井市民センター北側)の案件です。湯殿川沿いの遊歩道に根っこが大きく盛り上がっていて、高齢者が転倒する事故が発生していると通報を受け、東京都に相談し、数ヶ月時間を要しましたが、完全にフラットな状態に修復されました(写真下)。

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○湯殿川のカタクリ橋北詰に信号機設置(2011年4月4日点灯開始)=小比企町のカタクリ橋に通学路の安全確保のための歩行者用信号機(押しボタン式)が設置されました。事故の多い所で、つい最近も車が衝突し、橋の欄干が落下したところです。随分前から要望してきましたが、東村都議の要望も重なり、北野街道の信号機設置交差点と非常に近い場所にも関わらず、設置できました。

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○小比企町の法面(のりめん)の土留め(2011年8月完了)=小比企町の造り坂を上り切って、京王線踏切近くにある民家の方から、市保有地の法面が雨の際に土砂が流出し、抉れてきていることを心配する声が寄せられました。現場を見た上で市につなぎ、渡口ただし議員と共に6月22日、要望者、市職員との立ち会いを行い、工法もその場で決まり、8月末に工事が完了したものです。

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36-1○国道16号の横断歩道の修理(2011年12月完成)=京王片倉駅から国道16号に向かって歩いていくと、丘の上・小安地域とを結ぶ歩道橋がかかっています。9月半ば頃、歩道橋のブロックがいくつも剥げ落ちているとの通報をいただきました。現場を見てみると、何枚もブロックが剥がれており、どなたかが脇に寄せていました。剥がれた階段の方も縁がギザギザに尖っており、転んだら大けがをすると思い、市の担当部署と相談、下の写真のように修復を完了しました。

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38-1○片倉町のカーブミラーを片面式から両面式にグレードアップ(2012年1月完了)=片倉町1586~1587付近の三叉路に立っているカーブミラーを2面式にしてほしいと、周辺住民の方から要望いただきました。大変狭隘な生活道路ですが、実際は新しい宅地開発が行われたりして、交通量もそれなりにある場所です。市に相談したところ、2面式に改造可能という回答があり、町会長にも相談してカーブミラーの改良工事を行うことができました。

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40-1○片倉台・白山通りの街路樹整備(2012年5月完了)=片倉台のバス通り・白山通りは昨年9月の台風の際、街路樹がかなり倒れました(カーポートの全損もありました)。縁石を根が車道側にずらすような状態も見受けられ、市の道路担当部門に相談したところ、特に問題なのはニセアカシアであることが判明、今後の台風に備え、伐採という形で当面の対策が行われました。

 

 


41-1○片倉・丘の上地区の路面表示を再施行(2012年6月完了)=長年の交通の中で随分と付近一帯の路面が劣化し、一旦停止の「止まれ」など路面表示がかすれており、地域の方から「危ない。なんとかして」と相談がありました。市を通じて南大沢警察署に要望を出し、6月に再施工してもらうことができました。「止まれ」も目にすっきりと認識できるようになり(写真)、しかも再塗装は広範囲に及び、地域の方も大喜びです。

 

 


○小比企町の数度目の雨水排水対策(2012年7月工事完了)=小比企町の市道で、この欄にも2度ほど実績紹介でレポートしている場所です。台風の時は特にひどいのですが大雨時、雨水や畑の土砂が路上に溢れるため、何度も側溝やマスの大型化、さらに側溝の新設までやってもらってきました。しかし、それでも畑の土の大量流出問題は解決せず(写真上段)、12年6月の大雨時、排水マが土砂でいっぱいになり、高圧水車両で洗浄してもらったのですが(写真中段)、市の担当部署も毎回このままで困ると判断したのでしょう、写真下段のように地主の了解を得てカーペット(戸吹清掃工場に持ち込まれた廃材)と土嚢で土留めを行うとともに、写真手前のように道路を横断する新しい排水溝を設置してくれました。これで完璧ではないにせよ、状況はかなり緩和されると思いました。

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45-1○片倉・丘の上地区の陥没した小型マンホールの補修(2012年9月完了)=私立由井中学校に南側で接し、南北に走る狭い市道の上に市の小さいマンホールが設置されています。これが長年の道路使用により、写真左のように陥没し、マンホール周辺の路面には大きなクラック(ひび割れ)が入っていました。雨水が溜まり、歩行者の転倒も心配と、お近くの住民の方からご相談いただき、下の写真のように修理が完了しました。

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○片倉・国道16号線沿いに道路照明灯を設置(2012年9月完了)=京王片倉駅を16号方面に出ると歩道部分が暗く、そのためか本年、女性が不審者に追いかけ回される事件が相次ぎました。明るくしてほしいとの要望があり、市を通じて相武国道事務所に相談したところ、1カ所だけ街灯設置が可能との返答があり、地元・片倉一丁目町会さんに相談しながら段取りを進め、9月上旬、1灯の設置が完了しました(丘の上ディーサービスの真下付近。緑町141という電柱です)。まだまだかもしれませんが、明るくなりました。

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○小比企の危険交差点の安全対策(2012年12月完了)=北野街道と並行して由井事務所の南側を走る道路は、みなみ野方面への抜け道として使われ交通量が多く、交差点の事故が多発していました。市には看板設置など様々な手だてを行ってもらいましたが、最近また自転車対車などの事故が連発し、周辺の方から安全対策の要望が出されました。市に相談したところ、写真のように白線を引き直し、視覚的に自動車が減速するような対策がとられました。

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○JR片倉駅北側の交差点の安全対策(2013年1月完了)=北野街道から片倉駅北口のロータリーに向かう信号付き交差点は、信号機手前で2車線に分かれているのですが、矢印の路面表示が摩耗して消えており、左側の車線が左折専用なのか、左折と直進の両方なのか不明瞭のため、左車線で直進する車、右車線で直進する車が接触するニアミスが続いている、と近隣住民から通報がありました。市を通じて、そもそもどういう表示がされていたのかを警察に確認してもらい、これに手間取り数ヶ月もかかってしまいましたが、やっと写真のような矢印表記が復活しました。

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○京王線の跨線橋の補修(2014年3月完了)=京王高尾線上に架かり、南北方向に歩行者を渡す京王2号人道橋(跨線橋)の補修工事が実現しました。2011年の3.11東日本大震災の発生の際、この橋も損傷し、若干隙間ができてしまったことから周辺住民から不安の声が上がり、市に早期の補修を願い出ていたものです。耐震調査、点検、再舗装などが平成25年度末に終了し、今後は26年度に長寿命化工事が始まる予定です。

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○小比企町の市道に雨水排水枡の設置(2014年5月)=本年2月の大雪の際、地域を見回っていた時、あけぼのクリニック近くのお宅から頂いたご要望で、大雨が降ると家のガレージに雨水が大量に進入してくる、雪解けで恐らく今回も水が入ってくるとおもうけど、なんとかならないか、と相談を受け、市に排水対策を検討してもらっていました。結果として、排水枡を1基新設することに。工事は5月に完了しました。

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○市道の補修(2014年6月)=京王片倉駅の北側の市道がひび割れて、車が通るたびに大きな振動が発生して不安、補修してほしいとの要望があり、市の道路担当部署に見てもらいました。比較的広範囲にひび割れた箇所をしっかり再舗装してもらい、地域の皆さんに喜んでもらいました。

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54-1●側溝のコンクリート蓋の補修(小比企町、2015年2月)=北野街道沿い小比企町の住宅地一角で、落下した側溝の蓋を元通りにしてほしいと要望を受けました。コンクリートづくりで大変重く、自分でも手に負える代物ではありません。東京都の管理範囲であったため、東京都南多摩西部建設事務所に相談したところ、翌日(2月26日)速攻で直してもらいました。

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m1-1○七国小/七国中学校前交差点の信号機設置(2003年9月)
=2003年4月に開校した七国小学校/七国中学校の交差点は、区画整理事業の工事車両の交通が多く、保護者や地域の方から信号機の設置を求める声が強まっていました。地元の町会からも要望が出され、私も同年5月20日、八王子警察署を訪ね、要望を行いました。担当者から「比較的早く設置できるのでは」との話がありましたが、地域の方の声も大きく、予想より早目の工事着手となり、9月22日の点灯開始となりました。


m2-1○宇津貫町の都道に「止まれ」の路面表示(2004年5月完了)
=国道16号線の迂回でよく使われる都道の十字路に「止まれ」の標識が設置されましたが、停止線および路面表示がなく、ほとんど標識が無視される状況がありました。近くの方から強い要望があり、白色ペイントで路面表示をしてもらいました。

 

 


m3-1○西片倉1丁目の危険なT字路に「交差点注意」の路面表示(2004年10月)
=これも国道16号線への抜け道として使われている道路です。写真左手から進行してくる車両、自転車と直進車両が接触する危険性があったため、市に依頼し、T字路手前に路面表示してもらいました。

 

 

 


m4-1○御殿峠西側の都道に道路照明灯11基設置(2005年2月)
=付近の方からの要望を受け、東村邦浩都議と連携を取りながら、2004年6月、東京都南多摩西部建設事務所に道路照明灯の設置を要望しました。現地調査の結果、都から設置が必要との認識が示され、同年度末までに工事が行われたものです。電柱に共架するタイプで、沿道に11基が設置され、夜間の見通し改良と治安改善が図られました。

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m6-1○七国6丁目の車道に道路照明灯1基設置(2005年2月)
=地域の方から、街灯の間隔が空いているため、夜間歩くのが怖いという声が寄せられました。実際に確認してみると、確かに周辺は真っ暗でした。市の道路事業部に要望を出したところ、道路管理者が都市再生機構であることが分り、市を通じて設置を働きかけ、年度末の工事完了となったものです。わずか1灯の増設ですが、周辺は大分、明るくなりました。

 


m7-1○兵衛1丁目地域・八王子みなみ野駅東側に郵便ポストを設置(2005年6月1日)
=地元町会からの要望を受け、2004年4月に町会長ほか役員の方と八王子南郵便局を訪問、設置を要望した案件です。初めて要望を出してより、約1年2カ月が経過したところで、新設・集配開始となりました。この写真は5月31日に撮ったもので、集配直前ということで、まだビニールがかけられている状態です。

 

 


m8-1○七国6丁目地域に郵便ポストを設置(2005年6月)
=地元町会長さんと2005年1月末、八王子南郵便局を訪問し、七国地域にも是非、郵便ポストの設置を検討してもらいたい旨を要望したところ、郵便局の担当者の方もスピーディに対応して下さり、5月末の工事完了、そして6月1日からの集配開始となりました。設置に至るまで、郵便局と設置箇所の選定などで何度かやりとりを重ねましたが、地元の要望を受け止めていただいて、交通安全上、また地域的なバランスからも良い箇所に設置してもらえました。5月末は雨の日が多く、予定通りに工事が進むか心配にもなりました。郵便局さんに大変なご尽力を頂きました。

 


DVC00019.JPG○七国5丁目の七国小学校南側の市道にカーブミラー設置(2005年12月)=地域の方から強い要望のあった、クランク状のコーナーにカーブミラーの設置を推進しました。周辺住民からも直接、市に要望が出されており、私からも工事車両の出入りが多いことから、設置を求めていたものです。

 

 

 


m10-1○七国5丁目の交差点に一旦停止ライン設置(2006年2月完成)=七国5丁目の新街区にできた交差点が、交通量の増大に伴って交通事故の危険性が高まっているとの地域の声を受け、市を通じて八王子警察に要望を出しました。2005年11月14日、八王子警察の担当官と現場を視察、検討してもらい、その結果、4カ月ほどで一旦停止標識、ライン設置が実現しました。

 

 


m11-1○七国5丁目の新街区に道路照明灯整備(2006年3月)=七国小学校周辺の住人から、夜間が暗いため、街灯の設置を望む声が寄せられました。2006年2月、市を通じて道路管理者の都市再生機構に調査を要望したところ、照明範囲を広げるための既設2灯の移設とともに、新規2灯(写真左)の設置が実現しました。

 

 

 


○御殿峠近くの2面式カーブミラーの1面を大型化(2006年3月完了)
=兵衛から花王、佐川急便の配送センターを越え、国道16号に接続する手前、日本閣裏に抜ける都道がありますが、この入口に設置されているカーブミラーが視認性が悪いと、周辺の方から指摘されていました。八王子警察、本市担当部署スタッフと現場立ち会いを行い、結果的に60㎝径のミラーの1面を80㎝径に大型化することができました。下から16号に向かって上がってくる自動車が見やすくなりました。

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DVC00007.JPG○みなみ野駅前交差点信号を時差式化(2006年7月完了)
=みなみ野駅前のスーパーサンワ、フレスポなど商業施設で賑わう交差点は、ふれあい通り、駅ロータリーへとそれぞれ右折する車両の待機台数が多く、右折信号機の設置が望まれていました。東村都議を通じて要望し、早速、同交差点と山梨中央銀行前交差点において信号機の時差式化工事を行う旨、回答がありました。当初より若干遅れましたが、みなみ野駅前交差点が先行して時差式化が完了となったものです。

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DVC00001.JPG○西片倉2丁目の見通しの悪い道路に「カーブ注意」「スピード落とせ」の路面表示およびガードパイプ(2カ所)の設置(2006年10月完了)
=西片倉2丁目の「片倉つどいの森公園」脇を抜け、横浜線のガード下をくぐる道路は、国道16号への抜け道として通行する車が多く、特に朝夕の交通量が多いのですが、急勾配、急カーブかつ擁壁が高く、非常に見通しの悪い構造になっています。坂を下りきったところで、「スピード落とせ」の路面表示があるのですが、これは注意喚起の効果が少なく、周辺の住民の方から交通安全対策を求める声が寄せられました。
「活動レポート」でも紹介しましたが、今年の5月24日、八王子警察署、市交通事業課の担当者と現場立ち会いを行い、カーブ奥部分へのガードレール設置など対策について協議した際、路面表示の位置についても問題があることが露呈し、今回、新たに坂の途中の2カ所に路面表示を施工してもらい、さらにガードパイプを断続的に2カ所設置してもらいました(写真左と下)。この箇所については、安全性を高めるため、都市再生機構の設置した片面のカーブミラーの両面化など、何点かの改善を施してもらう考えです。

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m18-1○七国5丁目に水銀灯1基設置(2006年11月完了)
=七国小学校の東側に位置するこの道路は、夜間は真っ暗で、交通安全面だけでなく、防犯上も問題があったため、周辺住民の要望を受け、都市再生機構および市に水銀灯(道路照明灯)の設置を要望しました。その結果、新規2灯の設置、既設2灯の再配置という対策がとられました。しかし、その後、既設水銀灯を移設された周辺の方から、懸念する声が出されました。市の独自判断に加え、私も住民の声をつなぎ、追加1灯の増設ができました。

 


○七国小/中学校前交差点の歩行者信号機の点灯時間延長(2006年12月完了)
=七国6丁目など七国小学校の東側に住んでいる児童がこの交差点を渡る際、点灯時間が短く、工事車両など自動車との接触が心配との声が寄せられました。2006年11月21日に八王子警察署の担当者と立ち会いを行って状況を確認、その結果、点灯・点滅時間を合計約2秒伸ばしてもらうことができました。

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DVC00005.JPG○七国5丁目に一旦停止の標識と路面表示を設置(2007年2月完了)
=七国小学校の東側に位置するこの交差点は、優先道路を示す表示がなく、自動車同士の事故が頻発しているため、一旦停止ライン設置の要望が住民から寄せられていました。昨年秋に八王子警察署の担当者と立ち会いを行い、このたび、一点停止の標識設置と路面表示が完了したものです。

 

 


○由井かたくら学童の由井2小からのアプローチを改良(2007年2月完了)
=由井第2小学校が鋸の刃状であった土地をURから買い取ったのに伴い、学校用地外周をフェンスで囲う工事が行われることになりました。最初、近接の由井かたくら学童が示されたのは、児童が放課後、一度校門を出、フェンスで新たに仕切られた学校用地の外側一般道を歩き、学童に入るという導線。これでは自動車との事故が懸念されるため、児童を守るフェンスの構造にするととともに、学童と学校の間の窪地を極力保全する(当初計画では窪地のど真ん中をフェンスが仕切る形でした)ことを求める声が寄せられました。教育委員会にこの住民の声を届け、設計変更が実現し、下の写真のような学童への専用通路、窪地を保全するフェンス配置に改めることができました。

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※注=小学校から学童に向かう回廊(フェンスで仕切られた通路)は土の路面で、雨の日はぬかるんで困るとの指摘を受け、市教委に改善を働きかけたところ、舗装をしてもらうことができました(07年4月完了=写真下)。

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m24-1○アクロスモール裏のリッツとGS間に横断歩道を設置(2007年3月完了)
=大型商業施設アクロスモール、それにガソリンスタンドの新規開店に伴って、交通量が増す交通箇所。この道路香坂書の安全対策をとるため、昨年11月21日、八王子警察署の担当者と立ち会いを行い、現状を視察しました。その結果、横断歩道を設置することができたものです。もちろん、横断歩道設置に伴い、一旦停止ラインも表示されました。

 


m25-1○西片倉3丁目の市道に路側帯ラインを設置(2007年3月完了)
=都市機構の集合住宅ベルディールから「片倉つどいの森公園」方向へと抜け道になっているT字路の歩行者安全確保のため、路側帯を描いてもらいました。昨年11月21日に、八王子警察署の担当者と現場立ち会いを行った際、警察側からこの方法での改善提案があったものです。

 

 


○兵衛1丁目の抜け道に安全対策(2007年4月完了)
=みなみ野大橋下の兵衛1丁目~西片倉1丁目に、「飛び出し注意」の路面表示をしてもらいました。

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m27-1○みなみ野2丁目の変速カーブ道路の安全対策(2007年7月完了)
=みなみ野2丁目のアクロスモール南側JR横浜線沿いの道路が見通しが悪く、地元町会などから安全対策を求める声があり、2006年11月、都市機構と市道路事業部、周辺住民などの立ち会いの下、対策を協議しました(写真右)。この道路は、曲がり口部分が細くなっており、対向車同士のすれ違いが困難であったため、道路構造を大きく変え、大きく曲がれるように改善する方針が決まりました。約10ヵ月かかりましたが、2007年7月に写真下のように工事が完了しました。

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m29-1○みなみ野2/3/4丁目の交差点(横濱屋前)に信号機設置(07年8月点灯開始)
=この交差点は以前から事故が多く、周辺の方から事故防止策の要望があがり、警察につないだところ、2年半ほど前に新設校の開校にあわせ信号機設置の回答があった箇所です。実際は4月の君田小学校開校に間に合いませんでしたが、周辺町会など住民の要望も大きく、2学期の始まる前、夏休み中に稼動となりました。

 

 


m30-1○みなみ野3丁目菖蒲谷戸公園南側にカーブミラー設置(2007年9月)
=近隣住民の方から要望が寄せられていたもので、半年ほどかかってしまいましたが、設置できました。見通しが大分改善されました。

 

 

 

 


○みなみ野サンワ/アクロスモール交差点内に車線誘導の白線を設置(2007年11月)
=デニーズ方向から来る車が、この交差点を直進する際、渡ったところの車線に迷い、車同士でのトラブルが頻繁に起きていました。地域の方からの要望もあり、市につなぎ、交差点を渡ってどの車線に進むかをドライバーを誘導する、白線(波線)を描いてもらいました。

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m32-1○片倉つどいの森公園近くの市道のカーブミラーを両面式に変更(2007年12月)
=この道路の2カ所には、市の規格ではない、UR設置の背の低い2面式カーブミラーが2カ所に設置されていました。周辺の住民の方から、2面式にしてほしいとの要望があり、市にかけ合いましたが、UR設置分という事情に加え、そもそも道路形状からカーブミラー設置対象外というのが市の判断でした。

m33-1ただし、市が道路移管を受ける際、この規格外のカーブミラーをそのままでは受け取れないという判断もしていたため、URにかけ合い、交通安全を確保する視点から、高さなど市規格に対応したミラーに改めるとともに、1面式から2面式に改善するよう、検討を依頼しました。地元町会からも要望書が出されており、URも前向きに対応してくれ、2007年12月末には2カ所とも2面式とし、設置し直してもらうことができました。

 


○兵衛2丁目の横断歩道手前に「とびだし注意」の路面表示を設置(2008年2月)
=この横断歩道は緩やかな勾配の道路を上がりきったところに設置されており、兵衛1丁目方面から来た車には、横断歩道の存在が分かりにくいという問題がありました。付近の住民の方から要望があり、市につないで路面表示を設置することができました。

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○みなみ野君田小学校通学路の安全対策(横断歩道・ガードパイプ設置、2008年3月完了)
=2007年4月に開校したみなみ野君田小学校の通学路の安全対策として、学校関係者から強い要望があったのはグレーシアパーク裏交差点への横断歩道設置、それに同交差点から校門までのガードパイプ設置でした。横断歩道は点字ブロックやコーナーポール、なだらかなスロープ面の設置など、道路構造の改造が必要になるため、工事規模が大きく、施工まで難航しましたが、なんとか2年目の入学式までに横断歩道とガードパイプ(延べ150m)の設置ができました。

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m37-1○「スピード落とせ」の路面表示設置(七国2丁目、2008年9月)=ショートカットのために自動車交通量の多い住宅地の道路に「スピード落とせ」「学童注意」などの路面表示を設置してもらいました。沿道住民から通学路でもあるこの道路の安全確保策をと要望があり、市の担当者にも立ち会ってもらい、現地を確認した上で、今回の対策をとったものです。

 

 


m38-1○兵衛1丁目内にカーブミラー2基設置(2010年1月工事完了)=兵衛1丁目町会の皆さんから相談を受け、兵衛川沿い、住宅地内と計2カ所にカーブミラーの設置要望を市に出しました。市の担当者に現地を調べてもらったところ、途中で1カ所は設置不可との回答も返ってきましたが、道路構造上、大変見通しの悪いことなどを説明、2カ所とも設置可となりました。

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m40-1○みなみ野シティ内3カ所に信号機設置(2010年3月末点灯開始)
=以前から警察に働きかけてきた信号機設置が実現しました。片倉つどいの森公園下(写真左)、宇津貫公園前(同中)、七国メディカルプラザ前(同下)の3つの交差点です。八王子警察署時代に要望を出してきたほか、2009年4月に開署した南大沢警察署にも再要望を実施し、近隣町会から出された要望も大きく、地域内で同時3カ所という異例の箇所数となりました。

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m43-1○八王子みなみ野駅前に「歩きたばこは禁止」の横断幕を2カ所に設置(2010年5月完了)=みなみ野駅で街頭演説をしていた際、市民の方から歩行喫煙の厳しい実態を指摘され、一カ所しかなかった横断幕を増設してくれるよう、市に要望しました。その結果、ロータリー下駐輪場(写真右)、バス乗り場へのエスカレータ上り口(同下)の設置が実現しました。

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○空き地に児童が入り込まないよう、ゲート下側を地面すれすれまで延長(2010年10月完了)=西片倉2丁目のJR横浜線沿いJR用地は、近くに幼稚園バスの乗降場所があり、子供が大勢遊ぶところです。JR用地入口は金網のゲートで仕切られていますが、その下部に大きな隙間があり、小さな子が入り込んでしまうと心配の声が寄せられました。市を通じてJRに相談し、ゲートを改良してもらいました。(ゲート下側の色違い部分が延長箇所)

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m46-1○自転車用階段スロープのポール破損を修復(2011年3月完了)=西片倉2丁目のJR横浜線沿い階段に設置されていたポールが破損し、近くの植え込みに捨てられていました。このポールは階段中央部分に設けられたスロープの踊り場部分に設置され、自転車に乗ったまま下まで進めないようにする役割を持った構造物です。

m47-1市の担当部署に相談し、破損箇所を調べてもらい、新たにポールを設置することが出来ました。

(写真左上:ポールが破損して丸見えになった基底部、写真右:修復されたポール)

 

 


○みなみ野に第2学童を整備(2011年4月開園)=みなみ野シティの学童保育所の待機児解消のため、JR八王子みなみ野駅構内に本年4月、“みなみ野学童第2クラブ”が設置されました。あるお子さんの相談をきっかけに、私も必死になって、市に増設を働きかけてきました。小学校内に余裕教室を確保することができず、スペース面で時間を要してしまいましたが、担当者の努力とJRの協力により、JR東日本管内では初となる駅構内への学童開設が実現しました。定員50人の同学童には、周辺小学校から20人前後(6月)のお子さんが元気に通っています。

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m49-1○七国西公園に偽木フェンス、階段には自転車用スロープを設置(2011年6月工事完了)=七国4丁目は、みなみ野シティの中で分譲が活発化し、子育て世代が急増している地域の一つですが、そこで唯一といっていい大型公園、七国西公園で遊ぶ子供たちの保護者さんから様々なご要望を頂きました。その中の一部ですが、写真左のようにトイレ脇階段の自転車用スロープ、写真下のように偽木フェンス(低層のネットを貼る予定)設置が完了しました。

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○兵衛の中村橋の車道が拡幅(2011年8月31日工事完了)=JR横浜線のアンダーパスに近いこの橋は、みなみ野/大船地域と国道16号/御殿峠方面の結節点にあります。東西方向それぞれ進んできた車が右折しようとすると、橋の上はギリギリいっぱいの一車線のため、後に続く車がひどく滞留します。特に朝夕のラッシュ時がひどく、200mほど渋滞が続く場合もあり、周辺町会、住民の皆さんと市に対応を促してきました。具体的にどう解決するか、手法を決めるに市担当者も相当悩んだようですが、歩道部分に比較的余裕があったため、これを若干切り下げて車道の幅員を増やし、橋上で右折と直進が可能になる方法を採用することになりました。この工事により、渋滞解消の実現が待ち望まれます。

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m52-1○西片倉2丁目の見通しの悪い道路部分に2面式カーブミラーを設置(2011年9月完了)=JR横浜線のアンダーパスに近い場所(29-1付近)で、国道16号への抜け道として使われ、車の交通量の多い箇所です。本道に住宅地側から車を出そうとすると、猛スピードの車と接触する危険性がありました。周辺の方から、見通し確保のためのカーブミラー設置要望をいただき、市の道路補修センターに2011年4月、要望を出しました。半年という時間を要しましたが、やっと設置完了となりました。

 


m53-1○西片倉1丁目の歩行者用アンダーパス出口付近に「左右確認」「飛び出し注意」の看板設置(2011年11月完了)=場所は、みなみ野大橋下の公園西側です。西片倉2丁目からJR横浜線のアンダーパスを抜け、この公園に出てくる際、抜け道のため高速走行する車両が多く、加えて見通しが悪いため、歩行者や自転車が車と接触する事故が何度か起きました。周辺住民の方から、何らかの対策を!と求められ、市に相談し、このような看板設置となりました。

 


○兵衛2丁目の見通しの悪い道路箇所に片面式カーブミラー設置(2012年3月完了)=JR横浜線と兵衛川に挟まれた街区(2丁目4番付近、和田内橋西側)の入口が変則カーブになっているため、車同士の接触事故が起き、見通し改良のためカーブミラー設置を求める声を頂きました。市担当者につないだところ、カーブミラー設置で安全性が向上するという調査結果が出、これを受けて共架する電柱の地主さんに了解をいただいた上、地元町会長さんと相談して市に要望書を上げ、カーブミラー設置が実現しました。

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m55-1○西片倉2丁目の“片倉つどいの森公園”に「フェンス乗り越え禁止」の看板を設置(2012年5月完了)=この公園には、綺麗な石垣で囲まれた調整池があり、野外ステージの背景として素晴らしいものがありますが、近隣の方からフェンスを乗り越えようとする子供たちがいて、とても危険、との通報がありました。市の公園課と相談し、注意喚起を目的とした看板4枚を設置してもらいました。

 

 


●みなみ野5丁目北バス停前に押しボタン式信号機設置(2013年3月完了)=この交差点への信号機設置は、議員になった直後から警察署に相談をしてきたものです。先に、ふれあい通りの一つ下の交差点に信号機がついたのですが、峠の頂上付近にあって見通しが悪いにもかかわらず、ここはなかなかつきませんでした。町会や学校からも要望が出され、私も何度も要望を重ね、やっと押しボタン式信号が設置されました。南大沢警察所管内としては平成24年度内に唯一設置された信号機であると聞いています。

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m57-1○みなみ野保育園横の通学路にガードパイプ設置(2014年3月完了)=みなみ野保育園脇の歩道は、みなみ野小学校の通学路ににもなっていますが、ここは写真左の通り、鋳物製柱の間にチェーンをかける「お洒落な」仕切が設置されていました。児童の保護者の方たちから、車から子どもを守れないと不安の声が上がり、市教委への働きかけが行われ、私も保護者の相談を受けて市担当者との交渉を重ねてきました。25年度末ぎりぎりで予算が付き、景観に配慮した茶色のガードパイプが施工されました。大雪のため、工期が延び、完成は小学校の卒業式の後になってしまいましたが、ピカピカの新一年生の子たちも安全に歩ける通学路に改良されました。

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DSC_0271○兵衛下平公園の砂場に砂補給(2014年4月)=兵衛1丁目町会内の下平公園の砂場の砂が減り、小さな子どもたちが遊んでいると、自分で出ることができないほどになっていると、町会の方から一報いただきました。早速現場を確認し、近くにいたお母さんたちと話しながら、写真を撮って公園課に相談しました。随分砂自体も汚れているように見えました。

DSC_0297公園課に現場を見てもらい、一週間ほどで砂の補給が完了しました。確認をしに公園に行き、小さな子ども連れのお母さんたちと若干立ち話をしてきました。喜んでもらえてよかったです。

 

 

 


○JR横浜線側道に2面式カーブミラー設置(2014年5月完了)=西片倉2丁目の横浜線と平行して走っている道路は、一旦停止ラインも少なく、スピードが出、若干「へ」の字状になったT字路にカーブミラーの設置を求める声が上がりました。地元町会とも連携し、やっと2面式のカーブミラーが着きました。大分視認性が改善されました。

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○中央分離帯の存在を表すポールの設置(2014年12月完了)=国道16号線の片倉高交差点をみなみ野大橋に進むところの中央分離帯は、若干変則的な道路構造になっているため、車が接触したり乗り上げたりする事故が相次いでました。中央分離帯を示す様々な表示器が設置されてきましたが、短期間で破損を繰り返し、何度目かの今度は壊されたまま随分経つため、市に対して車に破損されにくい表示器を検討して、早期に設置するよう求めたところ、写真のようなポールが設置されました。これでしばらく様子を見ようと思っています。

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