みなみ野で倒れかけた樹木を処理



7月13日(土曜)午後、みなみ野大橋と国道16号線のちょうど中間辺りの緑地法面(のりめん)に、立ち木が枯れて倒れかかっている、と通報をいただきました。
現場を見ると確かに枯れた樹木が真横に傾いて倒れかかっており(写真右)、落下して歩行者を直撃する危険性がありました。特に都立片倉高校の生徒さんたちが、JR八王子みなみ野駅に向かう時間帯でした。
土曜日でしたが、市の担当者に連絡を取り、現場を見てもらったところ、速攻対処の必要があるとの判断になりました。
雨降る中、市の立会いのもと、招請された専門業者の方が法面を登って樹木をチェーンソーで分解し、日没前に全て完了しました。
一件落着です。
それにしてもプロは凄いと思いました。


























