野猿峠の交差点改良が完了
東村くにひろ都議会議員と進めてきた野猿街道・野猿峠交差点の改良工事がほぼ終了しました。およそ2年前、南陽台に住むある大学の教授から北野方面から来る場合、野猿峠の交通安全を向上させるため、中央分離帯を調整して直線2車線と右折専用レーンに改善してはどうかと提案があり、その時は難しそうに思えたのですが、東村都議につなぎました。しかし、東京都も真剣に検討してくれ、その年のうち(27年12月)、東京都南多摩西部建設事務所から物理的に工事可能と回答があり、翌年度の28年度当初予算に工事費が計上されました。順調に進むと思っていたところ、第1回目の入札に応札する業者がなく、一旦は流れてしまいました。しかし、2度目の入札が行われて業者が決定、本年夏ころから工事が進められてきたものです。東村都議を通じ予算化から入札実施、業者決定、工法、スケジュールまで逐一情報を得てきました。実際に工事が終わってみれば中央分離帯の撤去、歩道部分の拡幅も行われ、さらにバイクの右折用待機場所も作る大掛かりな交差点改良となりました。周辺地域の方、またこの交差点を日常的に使う方たちから大変喜ばれています。
(写真の茶色の舗装部分が改良されたところです)

















