国道16号線、子安町交差点の改良工事が始まる
都道の亀裂・陥没箇所の補修
小比企町の道路白線を再溶着
路側帯の白線を再溶着 市営斎場南側
通行を困難にしている車止めを改良
台風14号で倒れた樹木を撤去
9月19日に八王子を襲った台風14号により、片倉町の公道に倒れ込んだ樹木がやっと10月5日に撤去され、全線開通しました。
倒木が生えていたのポイントが民地の法面(のりめん)だったため、市は慎重に対応せざるを得なかったのですが、道路封鎖が長期に及ぶ見通しが出てきたため、影響を判断して市が撤去に乗り出したものです。
台風が去った9月15日朝、以前の台風でも倒木があった道路でしたので、パトロールで回ったところ案の定、木が倒れて道路を塞いでおり、警察のテープが貼ってありましたが、市の道路補修センターを訪ねて早期の撤去を依頼しました。迂回もできるようになっていましたが、地域の方から大変不便している旨、伺っていましたので、取りあえずほっとしました。

【片倉町】跳ね上がったL型側溝の修復
フードワン前の路面標示を再施工
国道16号線・住吉橋に押しボタン信号機が稼働
2月17日、国道16号線の住吉橋(片倉町)に押しボタン付信号機が点灯開始しました。以前から点灯開始予定日を伺っていましたので、この日を楽しみにしていました。朝一番で横断歩道の設置工事が行われ、いよいよの稼働となりました。
地域から住吉橋に信号機の設置を求める要望が出されたのは随分前のことです。「渡るな危険」の横断幕も国道の両側に張り出されましたが、横断する歩行者と自転車はあとを絶たず、改めて私の方からも押しボタン信号機の設置を求めてきました。
住吉橋の近くには保育園もあります。また、橋を挟んで湯殿川沿い東西両側に遊歩道の整備が進んでおり、信号機設置により、散歩やランニングの人も安心して渡ることができます。
この日、この辺りを何度も行ったり来たりしましたが、ちゃんとボタンを押して信号を渡る人の姿を見かけ、感無量の思いがしました。
地域の交通安全が進みます。本当に良かったです。













