南大沢で防災セミナー開催
公明党八王子第10支部として2月19日(日曜)、南大沢文化会館で防災セミナーを開催し、南大沢5丁目防災協議会の活動に関する講演を拝聴しました。講演テーマは「大地震に備えて住民ができること、日ごろから備えられること」。
コロナ禍の中、南大沢5丁目の防災レベル向上のため、地域の有志で防災協議会を立ち上げ、昨年3月には市として3カ所目の地区防災計画として認定されたこと自体、すごいことです。
具体的な危険度や避難のあり方、日ごの備えについて重要なお話を伺いました。
私からも防災に関する取り組み、これからの課題などを話させていただきました。
南大沢5丁目防災協議会さんのとても有意義なご講演を伺い、今後の防災政策に生かしていきたいと思っています。

階段昇降機の運行状況を視察

南大沢5丁目の東京都南大沢団地3号棟でエレベータ更新工事が始まり、高層階の住人に対する【階段昇降機】の運行状況を視察してまいりました。
同団地は14階までありますが、エレベータが1箇所しかなく、今月始まったエレベータ更新工事に伴い、約40日間の工事中、高層階の方の昇降を支援するための設備が導入されたものです。
【階段昇降機】にはキャタピラーが装着されており、この団地には2台が配置され、これを操作するスタッフさん4人が待機しています。
利用者のいない時間にお話を伺ったのですが、スタッフさんに勧められ、半分の階だけ試乗させてもらいました。
スムースかつスピーディーでした。
災害時、高層の集合住宅にお住まいの方が避難される際、ご高齢の方や障がいをお持ちの方が非常階段を歩いて降りるのは大変です。災害発生時の避難ツールとしても将来的にはこうした設備は重要になると思われました。
南大沢5丁目の歩道の段差を解消
渦巻き公園に赤いキノコ発生、市に対応を依頼
南大沢駅前のタイル破損を補修
南大沢5丁目の大型舗装工事が完了

昨年末、南大沢5丁目の都立大学西交差点〜内裏橋交差点の235メートル区間(市道435号線)の道路舗装工事が完了しました。
アウトレット西南角に架かる欅歩道橋辺りの轍(わだち)が酷く、市の担当者に見てもらったところ、大分先の内裏橋交差点からの不具合が判明。深い轍の舗装だけでなく、ニュータウン通りの上に架かる内裏橋の接続部に設置されている伸縮装置(下2枚の写真参照)の更新も必要となったため、大掛かりな工事になってしまいました。
年末ぎりぎりに市の引き取り検査も通ったそうです。
1年がかりとなってしまいましたが、地域の課題を解消して新年を迎えることができ、本当によかったです。今後も地域のために頑張ります。
南大沢5丁目の街灯不具合で出動
10月25日(月曜)夜、南大沢5丁目の方から公衆街路灯が全て消えているとの連絡をいただき、直ちに現場確認に行ったところ、「学園六番街」前の信号から誠美保育園、宮上小学校、多摩なかよし幼稚園を抜け、「都立南大沢学園」前の信号までの区間、約800mの市道沿線すべて消灯しているのを確認しました。
全体的に夜は明るい多摩ニュータウンだけに、一角だけ真っ暗というのは非常に怖い感じがします。
26日(火曜)朝一番で市の担当者につなげ、すぐに現地を調べてくれ、夕方までに解消しました。道路照明灯の管理方法を直営から民間委託に切り替えているところで、その作業の中で単純ミスで起きてしまったようです。防犯・防犯、交通安全の面で照明がいかに市民生活に重要なものか、改めて感じました。
今後もしっかり注意して参ります。
















