


八王子市の起震車が老朽化に伴って更新されることになり、近年の地震の揺れを再現する4代目「グラットくん」が12月20日、本市に納入されました。
デモンストレーションを体験させていただき、2011年3月11日の東日本太平洋沖地震の揺れを再現してもらいましたが、2分間という長さ、その揺れの激しさに血の気が引き、終わったら顔が真っ青になっていました。本当に怖く、しばし呆然としました(写真の顔も強ばっています)。
大地震の恐ろしさをリアルに体験できる4代目「グラットくん」は、2020年1月から防災訓練や避難訓練に配備されるそうです。先代の起震車も地震の揺れを感じるのに十分なスペックでしたが、格段の違いをみせつける4代目「グラットくん」は、防災意識の啓発には相当な貢献をすることと思いました。



12月19日(木曜)午後、八王子市内で開催された東京都農業会議主催の「農業経営の法人化と農地の貸借・雇用の活用研究会」に参加し、座学の後で下恩方に移動し、NPO法人「あるが」の就労継続支援B型ホープスカイによる畑を見学させていただきました。
神谷施設長の講演を伺った後、1,711㎡の農地を訪ね、大根や人参など作付の様子を拝見しました。
青木農場長によると、今年は特に獣害がひどいとのこと。イノシシなどに踏み荒らされた畑の様子も確認しました。今年は台風もありましたが、利用者さんは週3回、畑に出たり、野菜の袋詰めやスーパーへの納品に勤しんでおられるそうです。
農林水産省も最近特に農副連携を推進している感じですが、そのモデル的な事業として、およそ40人ほど見学させていただきました。かなり勉強になりました。









