1月10日、公明党東京都本部(高木陽介代表)の新年賀詞交歓会が大勢の来賓、大勢の出席者を迎えて開催されました。高木代表は冒頭、東京12区の
岡本みつなり衆院議員を紹介。オリパライヤーの本年、勢いよく出発しました。
山口那津男代表も駆けつけ、これからの10年を展望した政策課題として、気候変動への対応や教育無償化をはじめとする全世代型社会保障の構築、中小企業など日本経済の基盤強化を上げ、その具体化に総力を挙げて取り組むと強調。「今年は日本の将来を決定付ける大事な10年に向かう一歩となる。この三つの10年に向けた取り組みに、公明党のネットワークの力を生かして頑張っていきたい」と力説しました。
また、小池百合子都知事は、都内に住む私立高校生の授業料について、都議会公明党からの要望を踏まえ、実質無償化の対象世帯を年収760万円未満から910万円未満に拡大する方針を表明しました。
このほか、自民党から二階俊博幹事長・鴨下一郎都連会長、日本商工会議所からは三村明夫・会頭が出席、壇上であいさつし、都内各自治体の首長、各団体の首脳の皆さんが壇上で紹介されました。
(岡本みつなり衆議院議員とツーショット写真を撮ってもらいました)


















