
大学コンソーシアム八王子の主催により学園都市センターで2月16 日、令和元年度「学生企画事業補助金」の成果報告会が開催されました。9大学10団体の学生さんから本当に素晴らしい報告がありました。
昨年春、10大学57団体がエントリーし、その中から選抜された皆さんだけに、内容も素晴らしかったです。今回は自分の所属する大学の中だけで行うのではなく、他大学とのコラボレーションで進めた事業も多くあり、広がりの多さも感じられました。また、地域の方がアドバイスしたり、場所を提供して行ったものもあり、そうした事業では地域の方のコメントも発表されました。
この事業、学園都市・八王子ならではの取り組みですので、さらなる発展を促していきたいと思います。 (創価大学文学部・西川ゼミまがりの皆さんと写真を撮ってもらいました)

2月2日(日曜)午後、府中市内で行われた国際セラピードッグ協会の大木トオル理事長の
犬や猫など保護動物の殺処分
八王子市は動物愛護センターの設置方針を固めました。昨年12月の一般質問でセンターの運営方針を質し、殺処分ゼロの取り組みを引き出しましたが、まだ課題も多くあります。大木理事長のお話を多くの方に聞かせたいと思いました。
(写真、帰り際に少し話す時間があり、再びツーショット写真を撮ってもらいました)

八王子市長選挙が1月26日(日曜)、投開票日を迎え、公明党も推薦している現職の石森孝志氏が当選しました。投票率31.53%に対し、78,372票を獲得、2位との間で3万票以上の差をつけ、3期目の選挙を勝利で飾りました。
市議会公明党の悲願であった中学校給食の実現をはじめ、教育や福祉、防災・防犯分野など2期8年間の実績を評価するとともに、今後4年間で取り組む政策についても協議の上できちんと合意し、党として石森氏を推薦したものです。
少子高齢・人口減、猛威の度を増す自然災害など、基礎自治体が真正面から取り組んでいかなければならない課題は山積しています。こうした中にあって、市民の立場に立ち、真摯に市政に臨む人でなければ自治体の長は務まりません。
住む人、働く人、学ぶ人、八王子に関わるすべての人にとって夢と希望の溢れる街・八王子となるよう、着実に前進するよう、われわれも今日より決意新たに全力で走り抜いてまいります。
(写真:当選に湧く選挙事務所)













