
8月26日(水)、都内で公明党東京都本部(代表:高木陽介衆院議員)の夏季議員研修会が開かれました。
「三密」を避けるため、会場参加は少人数としオンラインを中心とした研修会となり、八王子総支部を代表して東村くにひろ都議(総支部長)と出席させてもらいました。
研修会では、コロナの現場で日夜奮闘されている国立国際医療研究センターの大曲貴夫・国際感染症センター長が新型コロナ対策と今後の課題を講演してくださいました。
この研修会には山口那津男代表も出席し、コロナ禍における公明党の戦いを紹介し、今後一層の議員率先の戦いを訴えました。
また、来夏の都議選予定候補21 人(1〜2次公認のみ)の紹介もあり、新たな決意を固め合う研修会となりました。
岡本三成・衆院議員とツーショット写真を撮りました。
2012年8月に操業を開始していますが、臭気問題により、翌年
事前説明では、30 分前に場内5カ所でサンプリングしたビニールバッグに入った空気を嗅
具体的な臭気指数の数値目標を立て、試運転結果を市に報告するこ



8月17 日(月曜)、市議会公明党として8月24日に新校舎の使用が開始
第6小学校と第3中学校の合築で建設された同校は、JR八王
ハード面でも特徴が多くあります。可動式屋根を搭載し、深さが8段階に設定できる屋上プール(可動床採用で屋内運動空間とし
この学校をモデルとして、導入可能な設備に関しては市内全ての学
一方、同校の校舎内には「子安学童保育所いずみの森クラブ」(定




7月28日午前、八王子市議会の市議会協議会が開催され、急増する市内感染者数についての説明および関連質疑が行われました。質問は各会派代表制で行われ、公明党からは私が代表し、①急速な感染者数拡大に関する原因分析と今後の見通し②今回の事態を受けた感染予防対策③感染関連情報の公開のあり方――について質問しました。
協議会では冒頭の市長挨拶の後、健康部長(保健所長)から感染状況について概況説明がありました。
概要は以下の通り。(単位:件、7月は26日までの累計)
【PCR検査実績】
・保健所実施(1月~7月合計)=検査数761、結果:陽性62、陰性699
・PCR外来実施(5月~7月合計)=検査数423、結果:陽性22、陰性401
※参考2カ所合計の7月分検査実績=検査数511、結果:陽性50、陰性461
【感染状況】
・感染者=合計143件(3月5、4月37、5月4、6月10、7月87)
・年代別感染者数=20歳未満9、20代62、30代15、40代16、50代20、
60代10、70代7、80代以上4
・感染経路=あり79、調査中・不詳64
・感染者経過=入院9、宿泊療養6、入院・療養調整中7、
退院・療養終了120、死亡1
公明党の質問への回答(健康部長)は次の通りです。(質問順)
①(原因分析と見通し) 「20代、30代を中心に密な環境での会話、飲食、観劇など感染リスクの高い行動が急増の一因と考えられる。その感染者からの家族内感染も増えている。直近では感染経路が不明で、市内での感染が疑われる事例が認められている。このままの状況が続けば、今後さらに感染拡大につながる恐れがある」
②(対策) 「市民一人ひとりが感染防止に向けた行動を取るよう、ホームページや広報に加え、関連所管が協力して様々な手法で周知を続ける。保健所においては引き続き、感染者の迅速な隔離や濃厚接触者へのPCR検査の実施、保健指導の徹底により、感染拡大防止に全力で取り組む」
③(情報公開) 「感染者の個人情報の保護に配慮した上で、正確な情報を迅速に公表することが市民の安心につながる。引き続き、感染症のまん延防止に向け、適時適切な情報提供に努める」
質疑の後に「確認」という形で、実質的な質問コーナーが短時間で行われ、公明党からは特にPCR検査の拡充の必要性などを訴えました。
保健所長から「このままの状況が続けば、今後さらに感染核につながる恐れがある」と、現時点での厳しい見通しが示されたとおり、今回の感染拡大には、従来以上に一歩踏み込んだ具体策が必要と思われます。今後も会派として、しっかり市の対応を促していきたいと思います。


八王子市議会公明党として16日、給食センター南大沢(愛称:「はちっこキッチン南大沢」)を見学しました。元八王子の給食センターとともに6月15日に稼働を開始し、1カ月を経過したタイミングで調理から配送までの一連の作業を見学しました。その日の給食「キムタクご飯」(キムチたくあんご飯、写真)をおいしく試食させていただき、一部とはいえ、本当に中学校給食がスタートしたことを実感しました。
南大沢センターは由木中・宮上中・松木中・別所中・松が谷中の5校向けに給食をつくっています。その敷地面積は元八王子の約半分、1,700㎡程度しかありません。しかし、炊飯室を2階に配置するなど工夫し、調理食数は元八王子の約2,100食より多い、約2,400食をつくっています。
調理機械、食器食缶洗浄機も最新鋭のもので、ガラス越しにその日の給食のメインディッシュ「魚と野菜の甘酢いため」を1釜1,000食分つくれる回転釜で調理しているところを拝見しました。稼働開始からのショートフィルムも見させていただき、生徒さんたちが笑顔いっぱいに「おいしい」と話しているシーンが印象的でしたが、この日の給食も大変おいしく、ボリューム的にもたっぷりある感じがしました。
来年夏、3番目の給食センターが元横山に開設されます。そのあと2つのセンターが完成し、そこで初めて全中学校生に給食を届けられることになります。一日も早い完全給食の実現に向け、今後も全力を尽くします。
八王子市議会公明党として14日、石森孝志・八王子市長に対して新型コロナ対策の緊急要望(第5弾)を提出しました。
東京都の感染者数が増えている中、国の2次補正による地方創生臨時交付金の財源(八王子市分は約34億円)を活用するなどし、市民の生命と生活を守るため、特別定額給付金の新生児対応の拡大、複合災害に備えた避難所整備、プレミアム付き商品券の発行など13項目の要望事項を提出しました。
市長からは、「すぐにでもできるものは、すみやかに実行したい。できるだけご要望に沿ったなかで取り組みたい」とのコメントがありました。
要望書の内容は次の通りです。
「新型コロナウィルス感染拡大の収束と社会経済活動の回復を求める緊急要望」
新型コロナウィルス感染症は世界レベルで長期化する様相を呈しています。これまで八王子市におかれましては、特別定額給付金の迅速な給付のほか、「テナント家賃緊急支援金」や「学生支援特別給付金」など市独自の施策も果敢に実行してこられました。心から敬意を表します。
しかしながら、7月2日以降、東京都の感染者数が高水準で推移し、アフターコロナの展望は開けるどころか、さらに予断を許さない状況になっています。一方、国は6月12日に第2次補正予算を成立させ、地方創生臨時交付金、緊急包括支援交付金ともに1次補正を上回る予算を計上しました。これら交付金の活用に際しては、地方自治体に高い自由度が与えられており、地域の実情に即した施策の実現可能性が高まっています。
こうした状況を踏まえ、八王子市議会公明党は市民の生命と生活を守るため、以下の緊急要望を行います。
1.特別定額給付金の新生児向け支給については、今年度中に生まれた全ての出生児まで対象を拡大すること。
2.2020年に起業した事業者を本市の事業継続緊急支援金やテナント家賃緊急支援金の給付対象に加えること。
3.小売店・飲食店などの事業者や市民の家計を支援するため「プレミアム付商品券」の発行に取り組むこと。
4.テナントやアパートを経営しているオーナーに対し、感染症の影響により大幅減収に至った場合、市独自に支援を行うこと。
5.複合災害に備えた分散避難の体制をとるため緊急避難先の強化については、東京都の社会福祉関連の空き施設や、大学、私立学校等の体育館等の施設の活用について協力を得られるよう協定の締結を進めること。
6..避難所となる学校体育館のトイレについては、洋式トイレの導入を推進すること。
7.避難所における感染症対策として、ダンボールベットやダンボールパーテーションなどの備品について、想定される避難者数を一定程度満足できる数量を早期に確保すること。
8.コロナ禍における市民の読書環境を整えるため、図書館の電子書籍をさらに充実すること。
9.「新しい日常」における行政事務の効率化、市民サービスの利便性のため電子印鑑や電子署名を積極的に導入するとともに、マイナンバーカードの利便性向上については基礎自治体の最高レベルを追求すること。
10.新型コロナ対策を教訓に、新たな感染症への対応も想定し、東京都新合同庁舎に移設される新保健所の開設をまつことなく、必要なスペースと感染症対策の専門職を確保し、外部委託すべき業務を精査するとともに、感染経路の調査など専門業務に集中できる機能強化を行うこと。
11.市内の感染増加を受け、接待を伴う飲食店等がガイドラインを遵守しているかチェック体制を強化すること。
12.市内ホールで行う文化・芸術活動、エンターテイメントへの支援として、入場者数を制限した公演、無観客の公演などへの助成を実施すること。
13.ひとり親家庭や単身高齢者への支援策である、国の「地域におけるつながりづくり」事業を採用し、オンラインによる見守りやSNSを使った相談事業についても構築すること。
八王子市議会の令和2年第2回定例会は最終日の6月22日(月曜)、一般質問2日目を迎え、私は通算48回目となる一般質問に臨みました。テーマは、①学生支援②路上喫煙対策――の2つです。一問一答方式で行いました。新型コロナ対策の一環で、通常の半分(30分)の時間で行うことになりましたが、充実した一般質問になりました。
「コロナ・ショック」下における学生支援につきましては、国・都・市ともに様々な対策を実施し、充実しつつあります。しかし現状、手が届いていないと思われるのが学費の納入です。納入期限に間に合わず、学生が不本意な退学・中退を選択しないよう、市として学費の緊急貸付制度の立ち上げを検討するよう求めました。
担当部長からは、「感染症による影響は今後も予断を許さない状況が続くと思われ、保護者の家計にも新たな影響が及ぶことが懸念される。学生の生活実態把握に努めながら、刻々変化する状況に応じ、学費の面についても必要な支援を検討していく」(趣意)との答弁がありました。
学生の就職活動も既に始まっています。コロナの影響で様々な就職イベントが中止になり、かなり厳しい状況下での「就活」になっています。具体的対策としてオンライン就職説明会の開催を提案したところ、「市は毎年、ハローワークや東京しごとセンター多摩と共催で合同企業説明会を開催してきたが、今年度は年度当初の説明会を中止している。感染リスクを下げながら多くの企業を知ることができるオンラインでの合同企業説明会は、有効な方法のひとつと考えられ、先進自治体の事例も踏まえ、どのように開催できるか検討していきたい」(同)と前向きな回答がありました。
2つ目の路上喫煙対策に関しては、市が昨年度末、高さ3.5mなどのパーテーションを設置したばかりの市内喫煙スポット、喫煙スペースの現状について取り上げました。JR八王子駅北口など賑わいある場所の喫煙スポットは、どうしても煙の拡散が厳しく、さらなる改善が必要なことを指摘。ある程度の予算をかけ、密閉型の喫煙場所にグレードアップするか、状況によってロケーションの見直しも検討すべきでは、と提起しました。
これについて、担当理事者である駒沢副市長からは、「今後も駅周辺のまちづくりが進む中、引き続き、他の事例を参考にしながら喫煙所整備について研究を重ね、喫煙者と非喫煙者の調和のとれた共存が可能となるよう取り組んでいく」(同)との答弁がありました。
昨報の通り、八王子市の6月補正予算が6月18日に成立し、市ホームページには今朝、
以下のページでご確認ください。
https://www.city.hachioji.toky


















