IMG_6915IMG_6898 八王子市議会公明党として11月6日(金曜)、八王子市の北野下水処理場を視察しました。
 新浅川橋の南側、国道16号八王子バイパスの西側に立地する北野下水処理場は、JR八王子駅を中心とした地域の下水処理を目的に、1969年7月から合流式処理場、1980年7月から分流式処理場の供用を開始しました。
 本市は同処理場の運営に関し、①水環境の向上②災害に強い下水道づくり③下水事業の経営効率化--の観点から流域下水道(東京都管理)への編入を進め、既に分流区域は2015年7月に編入、合流区域も今年度中の編入を計画しています。
 今回、合流区域の編入直前というタイミングで現場を訪ね、合流区域編入に伴って将来的に北野ポンプ場に変わるスペース、 プラントなどの設備を撤去して将来的に不要地となるスペース、さらにバイパスを挟んだ斜向かいの「分場」などを一つ一つ歩きながら視察しました。
 今回の視察を通じ、約6.4ヘクタールもある北野下水処理場の全体を俯瞰的に確認することができ、また非常に古い施設ですが、非常に精巧な仕組みで今なおきっちりと浄水が行われていることに感動しました。隣接の北野清掃工場も、新・館清掃工場の稼働に伴って2022年度の休止予定となっています。北野下水処理場の不要地は2027年度に新たな整備を行うことになりそうですが、清掃工場の場所も含め、今後どのような土地活用が計画されていくのか、しっかりウォッチしてまいります。

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八王子市議会公明党として11月5日(木)、新型コロナ対策の緊急要望を市長に提出しました。
今回が第6弾となります。新生児への給付金支給、学生を含めた若者就職支援、行政手続きのオンライン化推進など11 項目を要望しました。
市長からも真摯に受け止めていきたい旨、コメントがありました。
 要望事項は以下の通りです。

1.  特別定額給付金の対象外となった新生児とその家庭を支援するため、6月1日以降、令和3年4月1日までの出生児を対象に、市独自の支援金を給付すること。
2.  「三密」を避けるため、行政手続きのオンライン化については全ての分野で徹底検証し、積極的に導入を進めること。
3.  保健所の業務負担軽減及び情報共有・把握の迅速化を図るため、全医療機関にHER-SYSの導入を進めること。
4. 感染後、重篤化する可能性のある高齢者・障がい者施設の感染を最小限に抑制するため、市の裁量に委ねられている認知症高齢者グループホーム、地域密着型特別養護老人ホーム、重度の障がい者通所施設においても都補助(10/10)を活用し、一斉かつ定期的なPCR検査を行えるようにすること。
5. 免疫力が低下しやすい妊婦、受験生に対して、新型コロナ感染症との同時感染を最大限回避するため、季節性インフルエンザの予防接種の助成を行うこと。
6. コロナ禍で重症化リスクを減らすため、高齢者肺炎球菌ワクチンの再接種の助成を実施すること。
7. コロナ禍の長期化により、若者、女性、高齢者における心身のストレス増加を防ぐため、自殺防止の対応を強化すること。
8.介護施設における面会謝絶を緩和する国の方針をうけて、感染防止に配慮した面会方法など、具体的な方針について市としても速やかに明示すること。
9. コロナ禍で外食需要が減る中、キッチンカーを導入して業態を転換する事業者に向けて、補助制度や無料貸出など本市としての支援策を講じること。
10.第2の「就職氷河期」の様相を呈する中、来春卒業予定者の就職活動支援をはじめ、若者就職支援については、本市採用枠の拡大を含め、全庁を挙げて取り組むこと。
11.国の新型コロナ特例措置として、失業者対策となる(一定の要件を備えた)雇用シェアは国の雇用調整助成金の対象となること、また12月1日から債務減免で生活や事業再建を後押しする特例が開始することについては、丁寧に対応する窓口を設置すること。
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IMG_6837IMG_6835 11月2日(月曜)、市議会公明党として石川中学校を訪問し、武道場に昨年設置された空調機の状況を視察してきました。同校は電気式の大型エアコン5機を設置しており、昨年の台風19号襲来時には避難所に使われました。見学に合わせ、エアコンを稼働してもらいました。
来年度工事分を合わせて八王子市では体育館は13 施設までの設置が決まっています。しかし、まだまだ積極的な取り組みが必要であり、しっかり働きかけてまいります。

公明党八王子総支部ニュース「新風」の51号が完成しました❗️
東村くにひろ都議会議員(八王子総支部長)を先頭に推進してきた【八王子市のプレミアム付商品券】事業をはじめ、【産前・産後サポートの拡充】【若者総合相談センター】など、公明党の取り組みをご案内しています。
電子版でもぜひご覧になってください。

IMG_6775八王子みなみ野駅前の交差点、くら寿司側の歩道の点字ブロックが何枚も破損し、一部は跳ね上がっていました。
市に修理を頼んでいたところ、補修完了の報告をもらいました。
写真は工事後です(少し分かりにくいですが・・・)。
ちょっとしたバリアですが、躓いて転んだりすると大怪我する場合があります。
 朝の駅頭の帰り、気づいた箇所でしたが、危険を放置せず、今後もしっかり繋げてまいります。

10月28日(水)、八王子市農業委員会の令和2年度第7回総会が開催されました。 今回の審議案件は4件。そのうちの一つ、農地の権利移動許可に関して「無償譲渡」の案件が今回出ました。
農福連携の絡みです。
事務局を相手にいくつか質疑させてもらいました。
整理が必要な部分もあるように思いますが、農業の実績のある団体に譲渡され、そのままにしていれば荒れてしまうかもしれない農地が保全されることに前向きな受け止めがされていました。

 

農地調査IMG_6706八王子市農業委員会の委員の一人として、市内の農地利用状況調査に勤しんでいます。
私は昨年に引き続き、約50カ所の農地の調査に当たっています。平らなところばかりでなく、道無き道を踏み越えて、初めて相見える畑もあります。
丁寧に耕作された畑や果樹園は本当に美しいという形容がピッタリです。その一方、荒廃した農地も稀にあります。
こうした現状把握が本市にとって大切な産業、農業の振興に何らかの形で役立てばとの思いで、丁寧に回っていきます。

公明党八王子総支部として10月22日、東村くにひろ総支部長(都議会議員)を先頭に10人の市議会議員が八王子市の石森孝志市長に面会、「プレミアム付商品券事業の円滑な遂行を求める緊急要望」を提出しました。
新型コロナによる景気低迷を回復させる施策として、市は来月、プレミアム付き商品券を発行します。公明党の緊急要望が具体化したものです。
プレミアム率は過去最高の43%であり、購入希望の市民はかなり多いものと想定されます。
そこで、今回の緊急要望では、市長に対し、市民に混乱を生じさせないようなスムーズな商品券の販売方法の構築、商品券を取り扱う市内登録店の拡大などを求めました。
プレミアム商品券事業がコロナ禍における重要な景気浮揚策として、しっかり実効性が上がるよう、今後もしっかりチェックしながら市の積極対応を促してまいります。
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10月18  日(日)、東村くにひろ都議会議員、美濃部弥生市議会議員と街頭演説を行いました。みなみ野駅前、堀之内駅前、南大沢駅前の3カ所で、コロナ禍の中にあって現場のお声を行政につないでできた実績など、公明党の戦いを訴えました。ずっと立ったまま聞いていただいたり、車の中から手を振ってご声援をいただいたり、沢山の激励をいただきました。エネルギーを充填させていただきました。
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八王子市議会公明党の議員団は10月12日(月曜)午後、石森孝志市長と面会し、令和3年度(2021年度)予算要望書を提出しました。
昨年度の決算認定を最後に本年第3回定例会が閉幕したタイミングで、市長に対しこれから本格化する来年度予算編成に織り込む必要があると思われる施策、合計270項目を提案したものです。
私の方から重点要望項目を読み上げた後、各議員より重点と思う案件について直接、市長に訴えました。
石森市長からは、現場からの貴重な意見と受け止め、前向きに取り組んで生きたい旨、コメントがありました。
一つ一つの要望事項は、市民の皆様から寄せられた貴重なご意見、ご要望を元にしているものです。実現するまで粘り強く取り組んでまいります。

重点項目は以下の11項目です。

                     記

1.地域防災拠点としての活用および教育環境整備のため、学校体育館に空調機械を設置すること。

2.土砂災害警戒区域に指定された公有地、公的施設、緊急輸送道路及び幹線道路については、事前防災・減災対策におけるハード・ソフト両面を合わせた総合的な取組を推進すること。

3.給食センター5施設による中学校給食の体制を早期に整備すること。

4.子育て支援のため、高校生を対象とした医療費助成制度を創設すること。

5.地域公共交通の充実のために、はちバスの抜本的な再編・新設、デマンド交通、MaaSの導入に向けて検討すること。

6.市民サービスの向上と行政事務の効率化を強力に推進するため、DXを戦略的に推進すること。

7.「中心市街地活性化基本計画」を強力に推進すること。

8.市民の安全を守り、農作物の被害をなくすため、獣害対策の組織体制をさらに強化すること。

9.情報弱者に向けた災害情報伝達の複線化を図るため、防災ラジオを導入すること。

10.若者が定住するまちを目指し、市内に先端技術産業やベンチャー企業等の誘致、新産業の育成を積極的に支援すること。

11.中核病院にNICUを整備すること。

以上

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