令和2年度決算審査がスタート
八王子市議会の令和3年第3回定例会は9月24日(金)、令和2年度の決算審査に入り、石森市長からの提案説明の後、各会派の代表質疑が行われました。市議会公明党からは荻田米蔵議員が質疑に臨みました。決算審査はこの後、27日(月曜)に総括質疑、28日(火曜)と29日(水曜)に4つに分かれての分科会質疑が行われます。厚生分科会は福祉、医療、健康など扱うジャンルも多く、30分程度の質疑になりますが、全力で取り組みます。
24日の本会議ではこのほか、後半議事日程で、追加補正予算案が上程され、公明党を代表して久保井博美議員が質疑に臨みました。
この追加補正は、コロナ禍で厳しい経営環境になる事業者に対し、市独自の施策第3弾として「事業継続緊急支援金」を支給するものです。市議会公明党の政策が具体化しました。国の地方創生臨時交付金の財源3億2,400万円に加え、市の前年度繰越金2億1,400万円を充当します。経常利益80%減の事業者に40万~100万円を支給することになります。久保井議員の質疑では市民への周知徹底とともに、審査期間を可能な限り短縮すること、給付自体も早期に実施することなどを求めました。
