スマート農業に先駆ける、野島牧場の搾乳ロボットを視察
市議会公明党として4月27日(月)、【高月の野島牧場を視察】し、導入したばかりの搾乳ロボットの稼働状況などスマート農業の現場を視察しました。飼養しているホルスタインのうち、早々と学習した牛が順番を守って順次移動。自動で搾乳スペースのゲートが開き、カメラで乳首の位置を確認してホースが自動で接続し、これもまた自動で搾乳する様子を確認しました。
都内では2番目の搾乳ロボット導入となるそうです。
スマート農業関連の設備投資に対する公的補助としては、国と東京都が合わせて8分の6、市が8分の1を負担するスキームで、事業者負担は残りの8分の1となります。補助金の関係から、令和7年度中の整備完了となりました。しかし、全体投資のすべてが補助対象ではなく、農業者個人にとっては大変な投資になります。
野島さんにお話を伺いましたが、相当な思いを持って、今回の自動搾乳機導入に踏み切ったことを知りました。とても勉強になりました。伺った全てを活かせるよう取り組みます。

