北野下水処理場構内に設置された動物の一時保護所を視察

市議会公明党として11月7日(火曜)午後、八王子市保健所が北野下水処理場の建物内に設置・運営している犬や猫など保護動物の一時保護施設を視察しました。
コンテナを保護施設として活用しており、預かり時間は半日程度、エアコンも入ってはいましたが、率直に言って殺伐とした感じは否めませんでした。
中核市の権限の一つとして、八王子市は動物愛護センターの独自設置・独自運営ができます。
今までは東京都の施設を利用させてもらっていますが、福祉的殺処分を含めた「殺処分ゼロ」を実現するには市独自の動物愛護センターの設置・運営が不可欠です。度重なる働き掛けに、市も前向きに用地を探してくれましたが、適地が見つからず現在に至っています。
問題は用地確保の一点となっています。
真の殺処分ゼロを目指し、これまで以上に動物愛護センターの設置を働きかけてまいります。
