4代目「グラットくん」がお目見え



八王子市の起震車が老朽化に伴って更新されることになり、近年の地震の揺れを再現する4代目「グラットくん」が12月20日、本市に納入されました。
デモンストレーションを体験させていただき、2011年3月11日の東日本太平洋沖地震の揺れを再現してもらいましたが、2分間という長さ、その揺れの激しさに血の気が引き、終わったら顔が真っ青になっていました。本当に怖く、しばし呆然としました(写真の顔も強ばっています)。
大地震の恐ろしさをリアルに体験できる4代目「グラットくん」は、2020年1月から防災訓練や避難訓練に配備されるそうです。先代の起震車も地震の揺れを感じるのに十分なスペックでしたが、格段の違いをみせつける4代目「グラットくん」は、防災意識の啓発には相当な貢献をすることと思いました。
