第29回手話まつり開催、開会式に参加

第29回八王子手話まつりが11月10日(日曜)開催され、開会式に参加させていただき、各種展示などを拝見しました。
市長も出席され主催団体である八王子市聴覚障害者協会の宮本一郎会長から、手話言語条例が全国で制定される動きがあり、八王子も八王子らしい条例制定について検討していきたい旨、開会挨拶でお話がありました。
館内には防災関係のコーナーがあり、協会指定ろう者避難所マップの展示も拝見しました。台風19号が襲来し、甚大な被害をもたらした直後でもあり、一般の避難所に配置される手話スタッフについても絶対的に不足している実態を知り、改善の必要性を痛感しました。
また、個人的には今回も「こんにちは」や「ありがとう」などの本当に簡単な手話だけでなく、しっかり会話の形でコミュニケーションができるレベルまで手話を学びたいと決意して、会場を後にしました。
