恩方図書館が開館、本市で7館目
恩方市民センター図書館の開会記念式典が10月1日(月曜)午後、開催されました。地区図書室からの図書館へのグレードアップは北野、みなみ野に続き3館目、本館を合わせると7館目の図書館開館となります。恩方市民センター図書館は開館時間が10時~17時で、休館日は祝日と毎月第2・第4月曜日。蔵書数1万4,000冊(うち新規購入は約5,400冊)という小規模館かもしれませんが、恩方地区に関する資料を整え、さらに市内図書館で所蔵する本を図書館内の端末を使い検索でき、予約して取り寄せも可能となります。同図書館を運営する住民協議会の塚原会長は、「これまで住民協としても多数の書籍を購入し、地区図書室の蔵書を整えてきたが、図書館司書が入って本の並べ方も変わり、おいしく見えるようになった」と挨拶しました。開会式に参加された多くの方たちも弾けるような笑顔を見せ、図書館開館を心から喜んでいる様子でした。
