ヴリーツェンへの学生派遣で公募開始 2018年4月30日 ドイツのヴリーツェン市に今夏、高校生・大学生計4人を派遣する事業が具体化し、広報はちおうじ5月1日号に公募案内が掲載されました。本市は昨年7月、市制100周年を記念し、本市出身のDr.肥沼の取り持つ縁で旧東独のヴリーツェン市と友好交流提携を交わしました。現地の調印式に学生を同行させる動きがあったのですが最終的に見送られ、今回復活できました。同市との交流は市民団体の10年以上に及ぶ粘り強い努力が実ったものです。私も議会で取り上げてきましたが、今後の鍵は市民交流の成否にあります。その意味で、今回の学生派遣の成功を期待しています。 前の記事 次の記事