ドローン活用で市とデジハリが協定
八王子市は2月16日、市内で大学を運営するデジタルハリウッド(株)と「ドローン(小型無人飛行機)の活用に向けた人材育成に関する協定」を締結し、人材育成に取り組むとプレス発表しました。協定締結は2月23日の予定。
デジハリは平成27年11月、JUIDA(日本UAS産業振興協議会)認定スクール第1号としてドローン・コースを開講し、これまで200人以上の修了生を輩出しています。今回の協定では①市職員によるドローン操縦チームの養成②ドローンの活用に係る次世代育成支援③ドローン活用分野に関する調査・研究④その他ドローンを活用した地域の活性化及び市民サービスの向上--に関することで連携・協力することとしています。
ドローン導入の有効性に関し、私は議会の一般質問でも災害発生時の危険箇所の目視確認、橋桁や高所などの予防保全カ所の現状確認、さらには観光用プロモーションビデオの撮影などで有効性を指摘し、早期の対応を求めてきました。ここでやっと大きく動きます。発表では由木西小学校の校庭をドローンの野外研修フィールドとして提供することも明らかにしており、子どもたちがドローンに触れる機会も創出されていきます。今後に注目したいと思います。(写真はドローンのイメージです)
