
いちょうホールで2月4日(日曜)午後、市制100周年の掉尾を飾る「子どもミライフォーラム・明日へつなぐグランドフィナーレ」が開催されました。小学生から高校生までの17人の子ども大使が司会など運営のほとんどを担いました。第1部の「子どもミライフォーラム」では、日本ユニセフ協会の早水研・専務理事の基調講演、子どもたちによる「ミライへの提言」の後、八王子市社会福祉審議会長の井上仁・日本大学教授をモデレータに子ども大使、学生リーダーをパネリストとしてのパネルディスカッションが行われました。
第2部では、歌手のたにぞう氏の特別出演で「ぼくらの八王子」を藤井保育園の園児さん、いずみの森小中学校の児童生徒さんたちとダンスしながら歌い、合唱、お囃子、和太鼓演奏と続いてビジョンフォーラム「子どもたちからの提言」が発表されました(写真)。
ユニセフ協会の早水さんの講演にありましたが、八王子がユニセフの推進する子どもに優しいまち(CFC=チャイルド・フレンドリー・シティ)であるためにも、「子どもの意見を聞く」という取り組みが100周年記念行事の最後のイベントになったことは、本当に誇らしいことと思いました。
なお、この日、来場者に記入してもらったメッセージカードは写真のタイムカプセルに収納され、2月24日午前、富士森公園内のこども広場に埋設されることになりました。30年後に開封されます。

