独ヴリーツェン市長、議長が庁舎を表敬訪問
八王子市の海外友好都市、ドイツのヴリーツェン市から100周年記念式典参加のため来日したジーベルト市長、スコール議長ら訪問団一行は10月2日(月曜)午前、本庁舎を訪れ、石森市長を初めとする本市執行部、市議会の正副議長らと懇談しました。
ドクター肥沼による縁で7月、友好交流協定に調印したばかりのヴリーツェン市ですが、前の晩はドクター肥沼を顕彰する会の皆さんと会食され、この日の朝はまた、ドクターの出身校である八王子第3小学校を訪ね、児童たちの合唱の歓迎を受けてきたところで、ジーベルト市長はその感動を語ってくださいました。
一行はこの日の夕方、ヴリーツェン市内にある聖ヨハニッター高校(小中高一貫校)と平成21年から姉妹校の関係にある八王子高校を訪問しました。ここにも私は同席させて頂きました。八王子高校の生徒さんの前でジーベルト市長はスピーチし、そのあと音楽室に移動、全国大会で優勝経験を重ねてきた同校・吹奏楽部のすばらしい生演奏を間近で鑑賞しました。演奏後、感動したジーベルト市長は立ち上がって拍手を送り、感謝の意を表していました(左上の写真:真ん中が市長。左がスコール議長です)。
とにかく感動的な一時でした。
