IMG_03759月1日(金曜)夜、いちょうホールで行われた劇衆オの組(福地海斗主宰)第2回公演「落日の黙示録」を観させてもらいました。八王子市出身の医師、第二次大戦後にドイツで発疹チフスの治療に当たり、自ら罹患して37歳の若さで亡くなられた肥沼信次博士の苦闘を題材にした舞台です。伏線に次ぐ伏線のストーリー展開、一つ一つの言葉に意味深長な脚本が素晴らしく、役者さんの演技もアマチュアと思えないほ迫力があり、度肝を抜くものでした。平和へのメッセージがビンビン伝わってきました。この日は、大正6年9月1日に市制施行した本市にとって100年の節目を刻む記念すべき日であり、まさに1世紀の歴史を彩る素晴らしい観劇(感激)の機会となりました。心から感謝します。9月3日(日曜)には、Dr.肥沼の偉業を後世に伝える会(塚本回子代表)がユーロードの中町公園に建立準備を進めてきた、顕彰碑の除幕式が午後1時から行われます。

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