Menu

  • Home
  • プロフィール
  • 活動報告
    • 令和2年度決算審査…
    • 市議選の立候補届け…
  • 政策
  • 実績
  • ムービー
  • 過去記事

村松とおる|皆様の声が政策!実績ナンバー1!

八王子市と創価大、ミクロネシアのゴミ対策で国際協力

2017年8月28日

八王子市は創価大学と協力し、ミクロネシア連邦チューク州におけるゴミ問題改善プロジェクトに着手することになりました。JICA(国際協力機構)の「草の根技術協力事業」として行うもので、市は包括協定を結んでいる大学から公募して創価大を選出。2017~2019年度の3年間、市職員、大学教員・学生を合わせて延べ38人を現地に派遣し、2R(リデュース、リユース)事業を進めます。8月28日、市役所で石森孝志市長、馬場善久・創価大学長、木野本浩之JICA東京国際センター所長が共同会見を開きました。
八王子市は人口50万人以上の自治体の中、一人当たりのゴミ排出量が最も少ない「先進自治体」に位置付けられます。そのノウハウを生かし、ゴミ問題が深刻化しているミクロネシアの状況改善に向けた取り組みを創価大との協働で展開するもの。ミクロネシアは太平洋の美しい島国ですが、ゴミ収集のシステムがないため、衛生問題が深刻化していたそうです。
八王子市は2011年、ゴミ減量対策課の職員をJICAの青年海外協力隊員として同国に派遣、さらにゴミ収集車1台を寄贈するなどして協力関係を構築してきた経過があります。今年100周年の節目を刻む八王子市にとっても、これだけ大掛かりな国際協力、海外への職員派遣は初めてとなりますが、自治体が企画した国際貢献・協力活動にJICAがODA(政府開発援助)の一環として支援する「草の根協力事業」に採用されたことで、今回のプロジェクトが実現したそうです。
今回の国際協力プロジェクト、本市の一市民として、とても誇らしく思います。八王子市のノウハウが太平洋上の島国ミクロネシアで活かされ、それがまた本市の環境政策にフィードバックされる・・・ロマンを感じます。地球環境をどう守っていくかは人類共通の重大テーマですし、その意味では今後一層のプロジェクト展開を期待したいと思います。
_DSC3950
     (写真:左から木野本所長、石森市長、馬場学長。八王子市広報課提供)

  • 前の記事
  • 次の記事
サイト内検索
活動報告カテゴリ
  • Short Notice (44)
  • That's感 (6)
  • 地域の中で (141)
    • 1.鑓水地域 (8)
    • 2.南大沢地域 (21)
    • 3.上柚木・中山地域 (20)
    • 4.南陽台・下柚木・越野地域 (13)
    • 5.北野台・絹ヶ丘地域 (18)
    • 6.小比企・片倉・片倉台地域 (24)
    • 7.みなみ野シティ/宇津貫地域 (36)
  • 折々の写真 (1)
  • 政策がカタチに (60)
  • 未分類 (36)
  • 活動レポート (996)
  • 議場便り (201)
  • 質疑ディテール (49)
最近の活動報告
  • 2024年第4回定例会が告示、一般質問の発言を通告 2024年11月22日
  • 16号バイパス・鑓水インター入口付近に照明新設 2024年11月18日
  • 日光市、苫小牧市との「三都絆祭」が開かれる 2024年11月17日
  • 町田市民病院のNICU運営状況を会派で視察 2024年11月14日
  • 11月も元気に街頭からお訴え 2024年11月9日
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
Twitter
@torumurablues からのツイート
サイト管理者
  • 村松 とおる
  • toru.mura17@gmail.com

Copyright c 2010 村松 とおる. All Rights Reserved.