エンディング産業展を見学
東京ビッグサイトで行われている「エンディング産業展2017」を8月25日、見学しました。葬儀、埋葬など「終活」に関する設備・機器・サービスの専門展ということです。いまの時代相、社会の変化をビビットに表していると思い、短時間でしたが会場をぐるっと回り、話を聞いてみました。入場しての第一印象は「展示会も様々あるけど、テーマのイメージと違って、こんなに活気があるの?」というものです。とにかく来館者が多かったですし、テレビカメラも相当入っていました。新たな素材を使った棺桶、豪華な花輪、かなりのスペースを確保しているペット葬儀・位牌のコーナー・・・。全体の感想としては、豪華さに正直、違和感を覚える部分もありました。葬儀や墓地などで基礎自治体がかかわる分野も多いですが、従来と違う面(例えば棺桶の素材など)については一定程度、情報をキャッチアップしていく必要性はあると強く感じました。

