2017年1月26日、市議会公明党として横須賀市の特別養護老人ホームと児童相談所を視察しました。午前中に訪問した特養は、ペット(犬猫)との同居が可能な「さくらの里山科」というところで、IMG_8579社会福祉法人・心の会が運営しています。施設は新型ユニット方式で全120室(うちショートスティ20室)のうち、犬猫とそれぞれ同居できる2ユニット・20室を用意しています。ペットと同居できる特養は全国初の試み。同法人の若山理事長に施設を案内してもらいながら、なぜペットと同居できる体制を整備するようになったのか懇切丁寧に説明していただきました(写真2点とも)。ものすごく勉強になりました。午後には横須賀市が運営する児童相談所を訪ね、レクチャーを受けた後、見学させてもらいました。中核市には独自に児相を設置できる権限が付与されますが、全48中核市のうち横須賀市と金沢市だけが独自設置しています。本市が中核市に移行する際、児童虐待などにきめ細かく対応するため児相の独自設置を会派として強く求めてきましたが、財政負担の問題からなお設置する方向に向かっていません。横須賀市が10年ほど前、独自設置に踏み切った背景には当時の市長の熱い思いがあったと伺いました。事細かくこの10年間の実績、今抱えている問題などを伺いました。やはり現場を踏んで初めて知るところが大でした。

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