蜂の巣問題に対処 2015年7月15日 7月15日、七国3丁目公道の街路樹にハチの巣ができていると通報があり、市環境保全課に対策を依頼するとともに、私も現場を確認しに行きました。写真の通り、ハチが鈴なり状態になっていました。同課によると、ミツバチの巣に新しい女王蜂が誕生した時、先代の女王蜂が1,000〜10.000匹の蜂とともに次の巣を見つけようと大移動する、いわゆる「分蜂」の行動だそうです。何もしなければハチが攻撃してくることはないそうで、何日かしたらいなくなるらしいのですが、かなり威圧感のある光景ですので、近隣住人への説明とともに、通学路でもあるので学校を通じて児童生徒に注意を呼び掛けるようお願いしました。 前の記事 次の記事