改選後初の一般質問に登壇
6月9日(火曜)、八王子市議会の平成27年第2回定例会が開幕しました。初日の一般質問で2番目に登壇し、一問一答形式で行政改革、教育制度改革、学園都市づくり、18歳選挙制度導入の4テーマで約1時間に渡って質疑を行いました。通算38回目の一般質問になります。今回の市議選後初の一般質問は結構、内容的に充実したものになりました。行財政改革についても新しく財務省から人事交流で着任した行革部長の考え方を確認しながら、具体的な公共施設マネジメントや八王子板事業仕分けなど、具体策推進につながる質疑ができ、教育委員会制度改革に関しては今年度、新規設置された市長招集の総合教育会議の運営について、市長と教育委員との活発な議論を促しました。学園都市づくりについても、以前から提案している学園都市ビジョンに関し、担当副市長から策定の意向が示されました。18歳選挙制度導入を巡る公職選挙法改正案は、6月4日に衆議院を通過したばかりで、ちょうどタイムリーな質問ができました。来年夏の参議院選挙から一部、高校3年生から投票可能になることから、子ども向け主権者教育の実施など、若者世代の投票率アップを目的とした取り組みを市に促しました。かなり前向きな答弁が返ってきました。

