26年4定、介護や多摩モノで一般質問
八王子市議会の26年第4回定例会で11月28日、通算37回目となる一般質問に登壇しました。発言テーマは①第6期介護保険事業計画②次期障害者計画・第4期障害福祉計画③多摩都市モノレールの八王子延伸--の3つです。今回も市長と相対する形の一問一答方式で行いました。
第6期介護(期間:27~29年度)に関しては、計画策定作業が華僑を迎える中、超高齢化時代突入した本市の施策充実を訴えました。保険料の改定も予定されており、所得区分の多段階化を求めたところ、「低所得者の負担軽減に配慮して設定していきたい」と回答がありました。また、27年2月にJR八王子駅北口に開設予定の認知症家族サロンについて、複数箇所設置と学生ボランティアの活用を求めたところ、前向きな答弁がありました。
次期障害者計画・第4期障害福祉計画(期間:27~29年度)も現在、計画策定の真っ最中であり、障がい者の地域移行支援の観点から今後、グループホームの整備が必要と訴えました。担当部長から整備促進の考え方が示されたほか、「グループホーム整備にあたり、ショートステイの機能を持たせるよう事業者に働き変えていく」との答弁がありました。
多摩都市モノレールに関しては26年10月28日、石森市長が舛添都知事に八王子ルート延伸の要望書を提出したことを受け、計画具体化を願う立場から、本市独自の需要動向調査の実施を提案しました。八王子の市長として、本市単独で正式に都知事に八王子延伸を要望したのは今回が初めてのことです。要望初手支出には東村都議が同席し、後ろ盾になりましたが、本当に進めようとするには相当な決意が必要になり、少なくとも需要調査の独自実施は不可欠と思われました。私の質問に対し、所管から前向きな答弁があり、市長からも「(延伸の)実現を目指したい」と力強い決意が示されました。
