41-111月12日、八王子市議会公明党の議員10人が集って市長公室を訪ね、市の平成27年度予算編成に対する予算要望書を提出しました。今回は市議10人で二日間にわたって入念に議論を重ね、重点予算要望を11項目設定し、早期の具体化を求めました。各議員ごとに市長と直接談判する時間もあり、私からは多摩都市モノレールの八王子ルート延伸に対する積極的な取り組みを求めました。ちょうど財務当局における市の予算編成作業が本格化しており、市民の皆様からいただいた声に基づく政策発信がきちんと形になるよう、今後もねばり強く働きかけて参ります。
重点予算要望の11項目は以下の通りです。

 

1.八王子市の超高齢化に対応した地域包括ケアシステムを構築すること。41-2
2.ピロリ菌検査の無料実施の対象を50代、60代へと拡大すること。また、がん検診の無料クーポン発行を継続し、男性特有のがんも含めて対象がんを拡大するとともに、日曜検診の拡充を図ること。
3.子どもいじめ防止条例を早期に制定すること。
4.児童虐待防止のため、児童相談所の独自設置・運営に取り組むこと。
5.保育園、学童保育所の増設を推進し、待機児童ゼロを目指すこと。
6.中核病院に対し周産期連携病院の機能をもたせて、小児医療体制の充実を図るためにNICUの新設を進めること。
7.授業を充実させるため、学校配当金をさらに増額すること。
8.小中学校の特別教室(図書室、理科室、技術家庭室、美術室など)に空調設備を設置すること。
9.認知症グループホームの整備促進に努めること。
10.はちバス、ディマンド・バス/タクシーなど地域公共交通機関の整備を図ること。
11.財政の透明性を高め、行財政の適正運営に寄与する新公会計制度(東京都方式)を早期に導入すること。

コメントは受付けていません。

モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
村松 とおる
toru.mura17@gmail.com