10月30日午後、日比谷公会堂で第25回東京都道路整備事業推進大会が開催されました。
混雑解消、防災面でも優れたまちづくりを進めるため、道路、橋梁、鉄道連続立体交差、都市モノレールなどの整備推進を目的とし、毎年開催されているものです。開会前、国土交通省道路局長、東京都技監が道路整備事業について説明を行いました。圏央道の相模原愛川IC~高尾山IC間の開通で関越道と東名道が接続したことにより、都心経由車量が9割から3割に減少したとの報告がありました。大会に入り、来賓挨拶として藤井一・都議会副議長が登壇。文京区長、狛江市長、多摩商工会議所会頭が意見発表で登壇し、大会宣言と大会決議を採択して閉会しました。大地震への備え、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催準備と、東京が道路インフラを整備していく必要性は増しています。区部だけでなく、多摩地域もしっかり整備を進めてもらわなければ(多摩都市モノレール延伸を含め)と強く思い、会場を後にしました。
