26年3定、補正予算など可決成立
26年第3回定例会は9月24日、本会議で補正予算、条例、意見書についての採決を行いました。補正予算の議案に関しては、小学校通学路への防犯カメラ設置に反対討論が出ましたが(費用対効果の面で疑問などの理由)、採決の結果、賛成多数で可決成立しました。条例審査では、中核市移行に関連して制定・改廃が必要となる43条例のうち、今定例会では39条例を審査。一部から反対討論が出ましたが、採決の結果、これも賛成多数で可決成立しました。また、意見書は市議会公明党より産後ケアの充実、危険ドラッグ対策、の2つを上程し、全会一致の簡易採決で可決しました。根底例会はこれで前半日程を終了、翌日から25年度決算審査には一致来ます。
