8月18日(月曜日)午後、公明党の東京都本部、山梨県本部合同の夏季議員研修会が開催されました。
山梨県本部代表の開会挨拶、港区議、稲城・甲府市議3氏の活動報告の後、山口那津男・党代表が挨拶しました。結党50周年は特別の節目だが、ゴールではなく、新たな出発であると強い決意を表明。山口代表はまた、先月シンガポールを訪問した際、シンガポールの大臣(国会議員)に誘われ、毎週金曜夜に行っている「ミート・ザ・ピープル」という市民相談会に同行、その大臣は多種多様な悩みを抱える相談者(80~85人)に対し、深夜まで懇切丁寧に対応していた逸話を紹介、私自身、大変感銘を受けました。
夏季研修会では「結党50年を迎える公明党の役割」と題し、元外務省主任分析官の佐藤優氏が特別講演を行いました。平和の党としての期待の強さ、責任の重さを感じました。この後、太田昭宏・全国代表者会議議長(国土交通大臣)、高木陽介・党東京都本部代表の話があり、非常に充実した研修会でした。
