東京都の新海面処分場を見学
多摩ニュータウン環境組合の3つ目の現場視察です。
7月23日(水曜)夕、東京都の廃棄物埋立処分場の「中央防波堤外側埋立処分場」、そのさらに沖の「新海面処分場」を見学しました。この処分場は、13号埋立地(フジテレビ、ホテル日航などのある)の南側に展開する東京都最後の埋立処分場となります。「外側」から「新海面」へと埋立地が徐々に展開しています(写真右)。
以前は可燃、不燃ごみをそのまま埋め立てていたそうですが、今は中間処理(破砕、焼却など)しているため、スローダウンしており、「外側」と「新海面」の埋め立てが完了するにはあと50年はかかるということでした。将来的に緑地、港湾施設として整備されます。「限りある 埋立空間 大切に」の名盤の前で記念撮影し、埋立地から見えたゲートブリッジも撮ってみました。
