公明党の地域包括ケアシステム移動推進本部(本部長=桝屋敬悟・衆議院議員)のDSC_0882東京キャラバンが7月10日、衆議院第一議員会館の国際会議場で開催されました。都市部における高齢者施策に関し、東京都本部所属の議員と意見交換するのが開催趣旨であり、私は八王子総支部の政策部長として参加させて頂きました。
会合では、多摩市の伊藤高齢者支援課長がニュータウン地域の高齢化対策を中心とした事例報告を行い、厚生労働省老健局の高橋総務課長が都市部における地域包括ケアシステムの取り組みについて説明しました。
その後、1時間以上も質問時間がもたれ、桝屋本部長から「遠慮なくドンドン聞いてください」と後押しがありましたので、私から①地域包括ケアシステムを機能させるにはスタッフの数と質が重要になるが、都道府県単位で設置される基金はどう活用できるのか②病床再編の中で新設の「地域包括ケア病床」はどう整備されるのか③特養ホームの入所判定に所得要件を入れられないか④特養増設・新設におけるユニット方式への厚労省の拘りを変える可能性はないか--など質問しました。
桝屋本部長からは「厚労省糾弾大会みたい」とのコメントがありましたが、当局の課長さんからは非常に真摯にお答えいただきました。質疑を通じ、課題を含めいろんな事がわかりましたし、厚労省に言いたいことも言わせてもらえました。台風襲来直前でしたが、実り多き会合となりました。

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