7月8日、長野県の長寿日本一の取り組みに多大な貢献をした、JA長野厚生連・佐久総合病院を訪問、秘書課長さん、地域ケア課の看護師長さんから訪問診療、訪問介護中心に様々なお話を伺いました。同院は昭和19年の開設。外科医の若月俊一先生が赴任し、翌20年に訪問診療を開始するなど、休日返上で地域医療にあたり、予防医療にあたってきたそうです。馬に荷車を引かせての訪問医療の写真を見せていただきましたが、優れた医療機関があることが地域住民の健康にどれだけ多大な貢献をなすのか、一種の感動とともにお話を伺いました。