96-17月7日、長野県庁を訪ね、同県の健康長寿施策(男女とも平均寿命日本1位)、それに地域包括ケアシステムについてお話を伺いました。健康長寿の要因は、高齢者就業率の高さ、野菜摂取量が多い(生産地でもあり)、ボランティアによる自主的な健康作りの取り組みが活発、専門職による保健医療活動が活発--などが上げられるそうです。また、もともと脳疾患の患者の多い土地柄であったものを、佐久総合病院などの取り組みにより、予防に重点を置いた健康作り、特に減塩運動が本格化し、これが奏功しているとの話でした。地域包括ケアシステムについても県が推進している実践モデル事業(24~25年度。7市町村)の取り組みを伺いました。長寿日本一に至るまでの過程を伺い、大変勉強になりました。

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村松 とおる
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