6月28日(土曜日)午前、圏央道の相模原愛川IC~高尾山IC(14.8㎞)の開通式が、相模原市のもみじホール城山で開催されました。第一部式典は、太田・国土交通大臣が海外出張のため欠席で、道路局長が大臣挨拶を代読しましたが、神奈川県・黒岩、東京都・舛添の両知事も出席、2010年東京オリンピック、2017年リニア中央新幹線開通という先も見据えつつ、物流や防災面からいかに重要な意味を持つ道路になるか力説しました。わが党の国会議員としては、神奈川県選出の佐々木さやか参議院議員が、その名の通り、爽やかに挨拶していました。終了後、マイクロバスにて通り初めをさせていただきました。相模原IC近くで予定していた屋外でのテープカット、くす玉開きは大雨のため中止となり、そのまま今回開通区間の一部を渡りました。地域の方たちや近隣の小学校の生徒さんたちなのでしょう、高速道路上で何人もの人たちと、手を振りながら挨拶を交わしました。


