DSC_0739平成26年第2回市議会定例会は24日、市長提出議案、議員提出議案(意見書)の審議などを行い、全日程を終了して閉幕しました。市長から提案され、常任委員会に審議を付託された補正予算などの議案も採決の結果、すべて可決成立しました。
この補正に関しては、災害時の緊急FM放送局開設や雪害・停電対策など防災関連施策を多く盛り込んでおりますが、八王子駅周辺の都市開発費用を前倒しで準備していこうとする新たな基金創設に反対する会派もあり、起立採決が行われ、その結果、賛成27対反対9で可決しています。ちなみに、市庁舎屋上にアンテナを設置する臨時FM放送局は、本年10月の総合防災訓練の際、電波の試験送信を行う予定です。電波の空白地域をどれだけ埋められるか、今から注目しています。
一方、今回の議会は本年4月施行の「八王子市議会基本条例」に基づいて運営される初の定例会となりました。私を含め、一問一答方式による一般質問に挑戦する議員もかなりあり、都市環境委員会では委員間討論まで第一号の事例ができました。緊張感の連続ですが、一度歩み出した改革の取り組みはもう止まりません。より一層、市民に開かれ、信頼される議会づくりを目指し、会派団結して邁進します。

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