ベビーカーマーク
大切な命 温かく見守って 啓発キャンペーン
子育て団体や鉄道会社などでつくる
「公共交通機関等におけるベビーカー利用に関する協議会」は、
5月1日から31日までの1カ月間、ベビーカー使用者と周囲の人たちの
相互理解を促すキャンペーンを展開します。

期間中は、電車などで、ベビーカーを折り畳まずに
安心して利用できることを示す「ベビーカーマーク」の周知を推進。
ホームページを活用して、同マークを広く案内するほか、
全国の鉄道駅などで、ベビーカー使用者への温かい気遣いと
見守りを促す啓発ポスターを掲示します。
全国統一のベビーカーマークは、ベビーカーに子どもを乗せた人たちが、
気兼ねなく公共交通機関を利用できるよう、国土交通省が2014年3月に制定。
混雑時の電車内などで、厳しい視線にさらされることもある
ベビーカー使用者に、安心感を持ってもらえる環境整備をめざしています。
ベビーカーマークについて、13年5月の参院予算委員会で
公明党の山本香苗さんが、全国統一マークの作成を主張。
同年6月には、子育て中の母親たちと太田昭宏国交相(当時)に
申し入れを行い、実現しました。











