8月6日(日)、八戸市鮫漁港第一魚市場前でカッターレースが開催され、八戸市議団として参加しました。
私は初めてカッターボートに乗りました。カッターボートとは、船舶に搭載されるボートのことで、船体後部を切断した形をしているため、「カッター」と呼ばれているそうです。
大会前に練習を予定していましたが、あいにく都合がつかず、陸練習(シュミレーション)のみで、本番に臨みました。前半はいい調子でしたが、だんだん上手くいかなくなり、失速…。それでも無事にゴールへ到着できました。タイムは6分23秒で、44チーム中34位でした。
同級生や知り合いも意外とこのレースに参加しているのに驚きました。
今年は各地で様々なイベントが復活し、多くの人たちで賑わっているのが嬉しいですね。

7月12日に愛媛県松山市でSDGsとDXについて学ばせて頂きました。
SDGsでは、カードゲームを使った取り組みがとても興味深かったです。今の学習指導要領では、SDGsについても触れているので、教育の分野でもカードゲームを取り入れたら、導入だけでなく、より具体的にSDGsについて考えることができると思いました。
いくつか質問をさせていただき、先進的なことも学ぶことができました。
質問していく中で驚いたのは、このカードゲームは多くの企業で様々な種類のものが創られており、使用するのに費用もけっこうかかるということです。この課題をクリアできれば、教育現場においても、さらに推進していけると考えます。
八戸市の行政に何かの形で生かしていきたいと思います。

7月5日と6日に、早稲田大学大隈講堂で開催された「全国地方議会サミット」に参加をしてきました。
5日の1日目は、DX(デジタル トランスフォーメーション)関連の取り組みを全国の自治体から講演をいただき、先進事例を知ることができ、大変勉強になりました。
6日の2日目は、議会関連のセッションが行われました。「政策議会の一般質問」については、議会全体で一般質問について研修などを行い、実際に定例会で質問を行っている自治体があるのを知りました。議会全体でより良いまちづくりをしていくことはとてもいいなぁと感じました。
今話題のChat GPTを活用している自治体、デジタル図書を活用している自治体など多くの取り組みを学ばせていただきました。
6月12日~26日まで令和5年6月定例会が開かれ、一般質問は16、19、20日の3日間行いました。
私は今回、一般質問に初挑戦いたしました。順番は3日目の最後、つまりトリでした。当日は先輩議員たちも応援で傍聴席に座っておられ、本番ではとても緊張しながら、質問、意見、要望を伝えました。
今回の質問内容は、以下の通りです。
1,教育行政について
(1)特別支援アシスタントについて
(再質問:勤務地の配置換えをせず、継続できないか)
(2)小学校理科観察実験アシスタントの現状と課題について
(3)SSW(ソーシャルスクールワーカー)の現状と課題について
(再質問:スクールカウンセラーとSSWの連携について)
2,保健行政について
・HPVワクチン周知について
3,福祉行政について
・介護業務の革新、業務効率化への取組の成果と課題について
6月21日付のデーリー東北に私の質問とその答弁が一部紹介されました。まさか私の一般質問が取り上げれるとは思ってもいませんでした。
一般質問の様子は八戸市議会HPで閲覧できますが、まだ今月の定例会のものはアップされていませんので、もうしばらくお待ちください。
次回は9月に定例会がありますので、今後も市民の皆様の声を届けて参ります。










