尻内町の河原道踏切の拡幅工事が決定!
この程、JR八戸駅の東西を結ぶ市道八戸駅正法寺線にある尻内町の河原道踏切の拡幅工事が11月から始まり、来年の3月には供用開始されることがわかりました。
同市道は、八戸駅の東西を結ぶ主要道路で、八戸西高校の生徒や地域住民が利用するバス路線にもなっていますが、青い森鉄道が走る河原道踏切は車道幅員が4メートルと狭く、対面通行ができないため、特に通勤時間帯には渋滞が発生している状況にあります。
拡幅計画では、踏切内の車道幅を6.5メートルに広げ、歩道も1.5から2.5メートルに広げることで、車両のすれ違いとともに自転車や歩行者の余裕を持った通行が可能となります。
拡幅工事に伴い、11月1日から来年2月28日まで踏切が通行止めになり、歩行者は近くの地下通路に、路線バスなどの車両関係は、えんぶりっぢがある国道454号が迂回路になります。
これまで議会質問で早期の拡幅工事を要望してきましたが、国による遮断機の安全対策の通知に伴う設計変更や青い森鉄道との協議の長期化などにより、計画が延期されてきましたが、いよいよ工事着手が決まり、地域住民の喜びもひとしおのことと思います。





























