娘から父の日のプレゼント!
障がい者施設でコロナの影響調査!
市の支援金の申請書類をお届け!
新型コロナによる学生への影響を調査!
連日、新型コロナウイルスの影響調査に動いている中、今日は市内にある2つの大学を訪ね、担当課から学生生活への影響について現状と課題を伺わせていただきました。
休講したことによる講義の遅れについは、行事の中止や土曜日に講義を組み入れ、また学部によってはオンライン講義により補完する対応をとっていること。
また、アルバイト収入が激減したことで生活費の工面に苦慮している学生については、学生支援緊急給付金や奨学金等の新たな支援制度を活用することで経済的支援に力を注いでいるとのこと。
担当者が話されていた「学生からの申請受付をしている中で感じたことは、思っていた以上に非課税世帯の学生が多いこと」が印象的でした。
遠隔授業をより充実させるためのICT関連の財政支援を拡充して欲しいという要望も頂き、今後、公明党東北青年局で実施している影響調査に基づく政策提言に反映させていきたいと思います。
禰豆子を描いてみました!
小中学校の感染防止対策を調査!
一昨日から今日に掛け、地元の小中学校や公民館を訪ね、それぞれの施設の感染防止対策ついての現状と課題を伺わせて頂きました。
今月7日から授業が再開された学校現場では、分散登校や学年ごとに授業時間をずらすなどの措置を講じ、全校生徒同士がなるべく密にならないようにしていること。また、授業や給食時については、学校によって空き教室や体育館を使用したり、空き教室がない学校は、従来の教室の中で可能な限り机同士の間隔を空け、換気を常時しながら、かつ授業時間を短縮する対応を講ずるなど、それぞれの学校施設の状況に合わせ、最善な感染防止対策に取り組んでいる現状を確認することができました。
長期に渡った休校措置による学習の遅れについては、学校行事を取り止めたり、2学期へ延期し、また夏休み期間に数日授業を振り向けることで、取り戻すことが可能とのことでした。
また、何れの施設も災害時の指定避難所になっていることから、もし現下のコロナ禍で災害が起きた場合を想定し、感染防止対策がどのようになっているかを尋ねたところ、小中学校、公民館の何れの施設も、体制が不十分であるとの認識でした。
先日、市議会公明党として小林市長に避難所の感染防止対策の徹底を要望しましたが、今後、避難所においてダンボールベッドやテントなどの資機材の充実を図るとともに、新たな避難施設の拡充についても6月議会で要望をしていきたいと思います。
コロナ関連の市の支援事業が拡充!
新型コロナ対策第2次の要望書を提出!
本日、小林八戸市長に対し市議会公明党として第2次の新型コロナウイルス対策に関する要望書を手交させて頂きました。
特別定額給付金の申請書の送付が県内の市部や全国の中核市の中でもいち早く開始されたことに謝意を表した上で、市民や事業者から寄せられた声をもとに、更なる支援策の拡充を要望致しました。
①特別定額給付金や市の事業者向けの支援金などの各種給付金が一日でも早く市民に届くよう事務作業の迅速化を図る。
②市の事業者向けの支援金の広報、周知に努め、現行の4業種以外にも給付対象を拡大する。
③落ち込んだ消費を喚起し、地域経済の底上げを図るためにプレミアム付きの食事券や商品券を発行する。
④事業者の家賃負担を軽減する市独自の支援金を給付する。
⑤ひとり親家庭の経済状況の実態把握に努め、特に児童扶養手当を受けている世帯への支援策を検討する。
⑥新型コロナウイルスの感染症対策を講ずる状況下で災害が発生した場合に備えた避難所の感染防止対策に万全を期する。
⑦市内におけるPCR検査の体制整備を図り、抗原検査や抗体検査などの新たな手法を生かした検査体制を強化する。
⑧各学校内における感染防止対策の徹底と休業措置による学習の遅れを取り戻すための取り組みを強化する。
以上8項目の要望に対し、市長からはどの項目も重要であり、中でも市の事業者向けの支援金の対象業種の拡大については、業種で縛らず、収入減を要件にした対象業種の拡大に向け制度設計をしたいとの前向きな回答を頂くことができました。
今後、国の臨時交付金をどう活用し、市として苦境に喘ぐ市民や事業者にどう有効な支援策を示していけるか。6月議会での論議が大変重要になります。















